メルヘンアートの購入方法
2008年08月23日 / メルヘンアートの購入方法
1 ららの 携帯電話の メールに 購入したい絵を 申し込む。
その際、
購入したい絵のタイトル、 あなたのお名前、 郵便番号、 住所、 連絡可能な電話番号、
を必ず記入してください。
2 確認のため なんどか 携帯メールで内容を 交換すると思います。
正確な連絡先、 購入したい絵の 確認が とれましたら
料金の支払い先を 連絡いたします。(郵便振込み)
3 料金お振込みの確認が ららのほうで とれましたら
絵を お送りいたします。
4 lala.miyako.0129@softbannk.ne.jp
その際、
購入したい絵のタイトル、 あなたのお名前、 郵便番号、 住所、 連絡可能な電話番号、
を必ず記入してください。
2 確認のため なんどか 携帯メールで内容を 交換すると思います。
正確な連絡先、 購入したい絵の 確認が とれましたら
料金の支払い先を 連絡いたします。(郵便振込み)
3 料金お振込みの確認が ららのほうで とれましたら
絵を お送りいたします。
4 lala.miyako.0129@softbannk.ne.jp
三人のバレリーナたちストライプ衣装で
五つの傘と雨靴たち
メルヘンアート黄色いバレリーナ
2008年08月20日 / 販売アート

らら の描いた絵を ご紹介します。 バレリーナさんです。
額の大きさは 縦 横ともに21、5センチです。スカートの裾をちょっと つまんだ かわいらしい ポーズの バレリーナ です。全体の雰囲が 愛らしくて 気持ちなごむ 絵 になりました。
タグ :アート
ほうそう会話 と 次の絵画展のこと
2008年08月11日 / エッセイ
こんにちは!
娘のイルが 夏休みのため 一時うちに帰ってきています。
旅費節約のため ららは
留学先での滞在を 希望しましたが、
はじめの夏休みは帰る!
と、イルは言い切り、
帰ってきています。
イルと ひさしぶりの生活をして、
もう ひと月過ぎました。 ららは せっせと食事作りに精をだしています。
(いま、 せっせと という文字をうつとき、 キーをおす指の位置をまちがえたようで、
うぇっうぇと食事作りに精をだして…… なんて書かれてあって、
笑っちゃった!}
4日前から、 イルは短期のアルバイトをしています。
ブティックです。
「今日、ほうそう の仕方を習った」
とイルが言っていたので、
そのときは ららは 夕ごはん作りに懸命だったので
「ふん、ふん」
とだけ言っておいて、
翌朝、
朝食をいっしょに食べているリラックスした状態のときに
「ほうそうって どんなアナウンスのやり方を習ったの?」
と 質問すると、
イルは、
「??」
の顔でした。
わたしも なんでイルが ?? の顔をするのか 不思議だったので
同じく ? の顔をしていたのが ほんの数秒だったでしょうか。
バイトの疲れがまだのこっていたのか、 寝足りないのか、
イルは 笑いもせず
「ほうそうって あのほうそうじゃなくて……」
と言い、
イルが そう言った瞬間、 ららは気づき、
そっか、 ブティックでのバイトだから 放送じゃなくて 包装だったのか。
そうっか、 そっか!
と わかったとたん、
自分の勘違いが すっごく おもしろくて
ひとり しばらく 爆笑していました。
イルは 仕事をするとき かっこいいのです。
以前、コンビニで バイトしていたイルを見かけたとき、
無心になって 仕事に集中している姿をみて ららは 娘をかっこいい! とおもったものでした。
もしも ららなら……、
仕事の最中にも いろんなことを考え、 空想し、 自分の世界へワープし、
ぼや~~ん とした 表情をしていたのではないかと思うと、
イルへのかっこよさは また一段と アップするのです。
たぶん、世の中では 仕事に集中! がふつうであるのだろうけど、
ららは そう感じたのです。
はい、 では 次。
ららの、 第二回 メルヘンアート展の 場所が決まりました。
知念村の 『海の香り』 という レストラン喫茶店です。
海に面している建物なので
見晴らし バツグン! です。
9月5日から9月30日までです。
そう、来月よ。
ランチバイキングをしていて、夕方は6時に閉まります。
定休日は 水曜と木曜日。
アザマさんさんビーチ 知ってますか?
そこの近くです。
海側を車で走っていると
海の香りの 駐車場案内の看板 があります。
車をそこに止めると、
階段があるので 下におりると、 レストラン喫茶店の入口があります。
ケーキが手作りで 人気あるようなので、
こんど 食べてみようと思います。
前回より たくさんの絵を展示できるとおもいます。
もちろん
販売もいたします。
楽しみです。
今日も ららのブログへの訪問、 ありがとう。
あなたに すてきな 楽しいことが おこりますように!
娘のイルが 夏休みのため 一時うちに帰ってきています。
旅費節約のため ららは
留学先での滞在を 希望しましたが、
はじめの夏休みは帰る!
と、イルは言い切り、
帰ってきています。
イルと ひさしぶりの生活をして、
もう ひと月過ぎました。 ららは せっせと食事作りに精をだしています。
(いま、 せっせと という文字をうつとき、 キーをおす指の位置をまちがえたようで、
うぇっうぇと食事作りに精をだして…… なんて書かれてあって、
笑っちゃった!}
4日前から、 イルは短期のアルバイトをしています。
ブティックです。
「今日、ほうそう の仕方を習った」
とイルが言っていたので、
そのときは ららは 夕ごはん作りに懸命だったので
「ふん、ふん」
とだけ言っておいて、
翌朝、
朝食をいっしょに食べているリラックスした状態のときに
「ほうそうって どんなアナウンスのやり方を習ったの?」
と 質問すると、
イルは、
「??」
の顔でした。
わたしも なんでイルが ?? の顔をするのか 不思議だったので
同じく ? の顔をしていたのが ほんの数秒だったでしょうか。
バイトの疲れがまだのこっていたのか、 寝足りないのか、
イルは 笑いもせず
「ほうそうって あのほうそうじゃなくて……」
と言い、
イルが そう言った瞬間、 ららは気づき、
そっか、 ブティックでのバイトだから 放送じゃなくて 包装だったのか。
そうっか、 そっか!
と わかったとたん、
自分の勘違いが すっごく おもしろくて
ひとり しばらく 爆笑していました。
イルは 仕事をするとき かっこいいのです。
以前、コンビニで バイトしていたイルを見かけたとき、
無心になって 仕事に集中している姿をみて ららは 娘をかっこいい! とおもったものでした。
もしも ららなら……、
仕事の最中にも いろんなことを考え、 空想し、 自分の世界へワープし、
ぼや~~ん とした 表情をしていたのではないかと思うと、
イルへのかっこよさは また一段と アップするのです。
たぶん、世の中では 仕事に集中! がふつうであるのだろうけど、
ららは そう感じたのです。
はい、 では 次。
ららの、 第二回 メルヘンアート展の 場所が決まりました。
知念村の 『海の香り』 という レストラン喫茶店です。
海に面している建物なので
見晴らし バツグン! です。
9月5日から9月30日までです。
そう、来月よ。
ランチバイキングをしていて、夕方は6時に閉まります。
定休日は 水曜と木曜日。
アザマさんさんビーチ 知ってますか?
そこの近くです。
海側を車で走っていると
海の香りの 駐車場案内の看板 があります。
車をそこに止めると、
階段があるので 下におりると、 レストラン喫茶店の入口があります。
ケーキが手作りで 人気あるようなので、
こんど 食べてみようと思います。
前回より たくさんの絵を展示できるとおもいます。
もちろん
販売もいたします。
楽しみです。
今日も ららのブログへの訪問、 ありがとう。
あなたに すてきな 楽しいことが おこりますように!
第一回 絵画展、 無事 終了! 感謝!!
2008年08月04日 / エッセイ
パレット9階の 喫茶店、 毬(まり) での ららの 絵画展が 6月30日~7月26日 まで
ありました。
ららの 手描きのメルヘンな絵を 毬さんの壁にかざっていただき、 展示と即売を 実現できました。
絵はすでに いくつも描いてあったので 絵の準備は ほとんどそのまんま状態で大丈夫でした。
絵 以外の、
たとえば ご案内はがきの準備 だとか、
住所の問い合わせ だとか、
ポスターにのせる絵を どれにするか選びだとか、
という そんな準備が けっこう あれやこれやと アイデアや 資金や 体力的なものを つかいました。
結果、 大成功です。
力を かしてくださった みなさまに ここから ありがとうの気持ち、 ささげます。
はげましてくださったかたに 感謝のきもち、 おくります。
ららの 絵を みにきてくださったかた、 とても とても ありがとう! うれしかったです。
ららの 絵を 買ってくださったかた、 感謝です。 ありがとう!
そして、
ポスターをご自分のお店などに貼ってくださったかた、 ありがとう!
ラジオに、 ららと ららの娘、イルの ゲスト出演を させていただくチャンスもくださり、 Aさん、 ありがとう。
とても 楽しく、 はじめてなので ワクワクな 体験でした。
なかには 三度も 毬に足を運び、 ららの絵を みにきてくださったかたも いらっしゃいました。
あとで 耳にして ららは とても うれしくなりました。
絵を買ってくださったかたから
『また これからも 夢をあたえる絵を描いてね』 とメールをいただき、
ららは とても うれしくなりました。
そして、
毬さんのスナックタイムに ときどき 足をはこんでいた H義兄さん。
彼がわたしの絵を気に入ってくれて 毬さんに 絵を持っていき、 見せにいってくれたのが
この絵画展のきっかけになりました。
ありがとう。
そして、
毬 のオーナーさんはじめ、 スタッフのみなさん、 喫茶や食事タイムやスナックタイムなど、 お忙しい中、
とても お世話になりました。
ありがとう。
展示させていただいた絵の 約、半数近くを いろんなかたに買っていただくことになり、
ららは うれしかったです。
世界ではばたく グラフィックデザイナーの Mさんが ご夫婦で絵画展にきてくれたことを知ったあと、
ばったりと Mさんにお会いする機会があり、
ひとつひとつ、 楽しんでみせてもらった、 描いた線をみると 模倣でもなく、 うまく描こうとの気張りもなく、
とても 楽しかったですよ
と お褒めのことばをいただき、
うれしくなりました。
こんなかんじで、
今回の 第一回絵画展は ららの とても すてきな 体験になりました。
次の、 ららの絵たちの 展示場さがしも とんとんと はこんでいます。
ありがとう。
気まぐれエッセイにもかかわらず、
今日も ららのブログに きてくださり、 ありがとう!
あなたの 一番の望みが 叶いますように!
ありました。
ららの 手描きのメルヘンな絵を 毬さんの壁にかざっていただき、 展示と即売を 実現できました。
絵はすでに いくつも描いてあったので 絵の準備は ほとんどそのまんま状態で大丈夫でした。
絵 以外の、
たとえば ご案内はがきの準備 だとか、
住所の問い合わせ だとか、
ポスターにのせる絵を どれにするか選びだとか、
という そんな準備が けっこう あれやこれやと アイデアや 資金や 体力的なものを つかいました。
結果、 大成功です。
力を かしてくださった みなさまに ここから ありがとうの気持ち、 ささげます。
はげましてくださったかたに 感謝のきもち、 おくります。
ららの 絵を みにきてくださったかた、 とても とても ありがとう! うれしかったです。
ららの 絵を 買ってくださったかた、 感謝です。 ありがとう!
そして、
ポスターをご自分のお店などに貼ってくださったかた、 ありがとう!
ラジオに、 ららと ららの娘、イルの ゲスト出演を させていただくチャンスもくださり、 Aさん、 ありがとう。
とても 楽しく、 はじめてなので ワクワクな 体験でした。
なかには 三度も 毬に足を運び、 ららの絵を みにきてくださったかたも いらっしゃいました。
あとで 耳にして ららは とても うれしくなりました。
絵を買ってくださったかたから
『また これからも 夢をあたえる絵を描いてね』 とメールをいただき、
ららは とても うれしくなりました。
そして、
毬さんのスナックタイムに ときどき 足をはこんでいた H義兄さん。
彼がわたしの絵を気に入ってくれて 毬さんに 絵を持っていき、 見せにいってくれたのが
この絵画展のきっかけになりました。
ありがとう。
そして、
毬 のオーナーさんはじめ、 スタッフのみなさん、 喫茶や食事タイムやスナックタイムなど、 お忙しい中、
とても お世話になりました。
ありがとう。
展示させていただいた絵の 約、半数近くを いろんなかたに買っていただくことになり、
ららは うれしかったです。
世界ではばたく グラフィックデザイナーの Mさんが ご夫婦で絵画展にきてくれたことを知ったあと、
ばったりと Mさんにお会いする機会があり、
ひとつひとつ、 楽しんでみせてもらった、 描いた線をみると 模倣でもなく、 うまく描こうとの気張りもなく、
とても 楽しかったですよ
と お褒めのことばをいただき、
うれしくなりました。
こんなかんじで、
今回の 第一回絵画展は ららの とても すてきな 体験になりました。
次の、 ららの絵たちの 展示場さがしも とんとんと はこんでいます。
ありがとう。
気まぐれエッセイにもかかわらず、
今日も ららのブログに きてくださり、 ありがとう!
あなたの 一番の望みが 叶いますように!
選ぶ ということ
2008年06月26日 / エッセイ
人は 生まれながらに 善、悪、のどちらかの素質を もっている ということを よく 聞く。
どちらの説も もっともに聞こえ、
ららは わからなかった。
奄美の黒糖焼酎(しょうちゅう)
というものを 最近 ときおり 飲んでいるが、
それを
きょう 大掃除が終わってから 飲み始めたら、
そして 拭き掃除による 腰の痛みをいたわるための バスタブにつかって、
また 玄関のそうじをしたり
ぞうきんを 洗ってほしたりして
また
汗をかいたから バスタブにつかって
首を まわしたりして
いつのまにか
5時!
なんて 夕方に なってしまっていて
あ、 夕方だ…… とおもうと
じゃ、 しょうちゅう 飲んでいいかな
と、また オンザロックでつくって、
なにも 考えてないのに
手が勝手に パスタを茹でていて
じゃあ、 と、
冷蔵庫の のこりものの ピーマンと トマトで
パスタ炒めをつくって、
それが なかなか 美味で、
ららは ほんとうに 器用な 人間に属するのだと すこし 思い、
( ららが 本気でそうおもうことないじゃない? 最近 もしかして 気の見える人かもしれないひとに そういわれちゃって、
なんか ららも あら、 そうかしらって 気になっちゃった)
腹が満腹になってから ここ ブログに 気が向いた。
その前にも ブログを書いていたけれど、
調子わるくて 飛んじゃった。
飛んじゃったのは きっと 必要ない 内容なのだ。
そう、
きょうは 選ぶ、 というタイトルだった。
人はね、善も 悪も 両方の 可能性を もってうまれているのだと ららは 思う。
そして、
自分で、 無意識にせよ、 意識的にせよ、 その どちらかを 選ぶことによって、
表現方法が 表立って
善 になるか 悪に なるか になるのだと思う。
そう思うと、 なんだか、 ららの、 どこかさびしいな……という酔いが
あら、 ららにも できるかもっていう 虹になった気がした。
だから、
あまり マイナスな エネルギーや 思いに くっついている必要など、 ないのだよ。
選べるのだから。
ららは、 きょう! 楽しく 酔うぞ~~~!っと 思えば それでいいのだよ。
人生、 一度きりだよ。
ららは いっしょにいて 気持ちのいい人が好き。
いい人ぶりすぎたり
いじわる すぎたり
おかしくなりすぎたりすると
ららは もともと 感じやすい人みたいだから
すごく 反応して 、 そのあと、
離れる。
でもね、 よく考えると
そういう場所は いまのららには 必要ないってことなのよ。
でも、 ららは どういうわけか 情かあるとか 義理をかんじるとかに 近いぶぶんがあって、
くっつきがちになるのね。
でも、
らら! よく 聞け!
いまの あんたには あいつは 必要ないんだ!
ということを 思い知るために
ららには、 すごい 意外性な 刺激というか ええ~~? 信じられない!
という 衝撃が ときどき 必要だったみたい。
それで やっと ららは その場所に行かなくなるの。
あとで 考えると、
それは ららの 望みかなえるために 必要な事だったのが わかるの。
なんか、
きょうは 奄美の黒糖酒 をのんでるのに なんか まともじゃん?
疲れたまって 夕べ11時から 即 寝て、
今朝10時まで めずらし おそくまで寝てたから
快調なのかも。
ね、
人生 一度きりなの。
すてきな 人生 しましょ?
どちらの説も もっともに聞こえ、
ららは わからなかった。
奄美の黒糖焼酎(しょうちゅう)
というものを 最近 ときおり 飲んでいるが、
それを
きょう 大掃除が終わってから 飲み始めたら、
そして 拭き掃除による 腰の痛みをいたわるための バスタブにつかって、
また 玄関のそうじをしたり
ぞうきんを 洗ってほしたりして
また
汗をかいたから バスタブにつかって
首を まわしたりして
いつのまにか
5時!
なんて 夕方に なってしまっていて
あ、 夕方だ…… とおもうと
じゃ、 しょうちゅう 飲んでいいかな
と、また オンザロックでつくって、
なにも 考えてないのに
手が勝手に パスタを茹でていて
じゃあ、 と、
冷蔵庫の のこりものの ピーマンと トマトで
パスタ炒めをつくって、
それが なかなか 美味で、
ららは ほんとうに 器用な 人間に属するのだと すこし 思い、
( ららが 本気でそうおもうことないじゃない? 最近 もしかして 気の見える人かもしれないひとに そういわれちゃって、
なんか ららも あら、 そうかしらって 気になっちゃった)
腹が満腹になってから ここ ブログに 気が向いた。
その前にも ブログを書いていたけれど、
調子わるくて 飛んじゃった。
飛んじゃったのは きっと 必要ない 内容なのだ。
そう、
きょうは 選ぶ、 というタイトルだった。
人はね、善も 悪も 両方の 可能性を もってうまれているのだと ららは 思う。
そして、
自分で、 無意識にせよ、 意識的にせよ、 その どちらかを 選ぶことによって、
表現方法が 表立って
善 になるか 悪に なるか になるのだと思う。
そう思うと、 なんだか、 ららの、 どこかさびしいな……という酔いが
あら、 ららにも できるかもっていう 虹になった気がした。
だから、
あまり マイナスな エネルギーや 思いに くっついている必要など、 ないのだよ。
選べるのだから。
ららは、 きょう! 楽しく 酔うぞ~~~!っと 思えば それでいいのだよ。
人生、 一度きりだよ。
ららは いっしょにいて 気持ちのいい人が好き。
いい人ぶりすぎたり
いじわる すぎたり
おかしくなりすぎたりすると
ららは もともと 感じやすい人みたいだから
すごく 反応して 、 そのあと、
離れる。
でもね、 よく考えると
そういう場所は いまのららには 必要ないってことなのよ。
でも、 ららは どういうわけか 情かあるとか 義理をかんじるとかに 近いぶぶんがあって、
くっつきがちになるのね。
でも、
らら! よく 聞け!
いまの あんたには あいつは 必要ないんだ!
ということを 思い知るために
ららには、 すごい 意外性な 刺激というか ええ~~? 信じられない!
という 衝撃が ときどき 必要だったみたい。
それで やっと ららは その場所に行かなくなるの。
あとで 考えると、
それは ららの 望みかなえるために 必要な事だったのが わかるの。
なんか、
きょうは 奄美の黒糖酒 をのんでるのに なんか まともじゃん?
疲れたまって 夕べ11時から 即 寝て、
今朝10時まで めずらし おそくまで寝てたから
快調なのかも。
ね、
人生 一度きりなの。
すてきな 人生 しましょ?
らら の 絵 と エトセトラ
2008年06月12日 / エッセイ
前に書きましたっけ?
絵 を 描いています。
そう言うと、
どんな絵を 描いているの?
と よく 聞かれます。
わたしも 逆の立場なら そう質問すると思う。
だから その質問は けっして 失礼でもなく 変でもなく 当然なのだとは 思います。
が、 ららは 答えに 毎回 困ります。
「ううう……」
と、 まず うなります。
あなたが ららに そう聞いて
ららが うならなかったら、
すこし 成長しているのだと 判断して いいと思います。
うなったあと、
たいていの人は、
「水彩画? 風景? 油絵? それとも 人物?」
などと また聞くのです。
「ううう……、
ううん……風景とかじゃなくて …… 油絵でも 水彩画でもなくて……ええっと……
なんていえばいいのか……」
と答えると、また 人はこういうのです。
「え? じゃ、 もしかして 抽象画? ピカソみたいな?」
「 う……う……ん? ……」
すると、 そこで 頭の回転の早いかたは特に、
「抽象画って よく わかんないのよねぇ
すごいねえ ピカソみたいな絵なの?」
「ちがう、 ちがう、 ピカソともちがう。
わたしも 抽象画 よくわからないことある。
ええっとね…… あ、そうだ、 友だちが わたしの絵を メルヘンアートっていってたの。
だから、 それ、 メルヘンアート よ。」
やっと 答えられて ひと安心するのです。
でも、 相手は まだ よく わからないようなのです。
それで、
「妖精とか バレリーナとか 宇宙みたいなものとか…… 描くの」
と つけくわえます。
口での説明が よく できないのです。
かといって ブログに 自分の描いた絵を のせたくないのです。
よく すすめられるけれど
したくないのです。
いつか その気になれば そうするかともしれませんが、
したくないときは しないのです。
そのかわり といっては妙ですが、ちょっと 宣伝公開を。
7月1日から
那覇パレットの 喫茶店で 絵画展をします。
映画館のある九階の 毬(まり) という 喫茶店です。
7月1日 から 7月26日 までの やく ひと月、 しています。 (日曜は休日。 祝祭日はやっています。)
ランチタイムもしている喫茶店ですから、 ぜひ来てくださいね。
気に入っていただければ 購入も できます。
ららも とても楽しみにしています。
なにしろ はじめての 個展になりますから。
気軽に ランチや珈琲を めしあがりながら ららの絵を ご鑑賞ください。
夜は スナックになる 喫茶店です。
ランチは 和風系です。
毎日 ららが そこの喫茶店に いるわけではありませんが
連絡いただければ できるだけ いようと 思います。
が、 連絡先を ここにかくわけにもいかないわねぇ
どうしましょ。
メールの 返信も まだ できないし……
携帯メールを かきましょう。
lala-miyako.01-29@ezweb.ne.jp
ららのブログを みたと、 ひとこと メールにつけくわえてくだされば 返信します。
では。 ごきげんよう。
絵 を 描いています。
そう言うと、
どんな絵を 描いているの?
と よく 聞かれます。
わたしも 逆の立場なら そう質問すると思う。
だから その質問は けっして 失礼でもなく 変でもなく 当然なのだとは 思います。
が、 ららは 答えに 毎回 困ります。
「ううう……」
と、 まず うなります。
あなたが ららに そう聞いて
ららが うならなかったら、
すこし 成長しているのだと 判断して いいと思います。
うなったあと、
たいていの人は、
「水彩画? 風景? 油絵? それとも 人物?」
などと また聞くのです。
「ううう……、
ううん……風景とかじゃなくて …… 油絵でも 水彩画でもなくて……ええっと……
なんていえばいいのか……」
と答えると、また 人はこういうのです。
「え? じゃ、 もしかして 抽象画? ピカソみたいな?」
「 う……う……ん? ……」
すると、 そこで 頭の回転の早いかたは特に、
「抽象画って よく わかんないのよねぇ
すごいねえ ピカソみたいな絵なの?」
「ちがう、 ちがう、 ピカソともちがう。
わたしも 抽象画 よくわからないことある。
ええっとね…… あ、そうだ、 友だちが わたしの絵を メルヘンアートっていってたの。
だから、 それ、 メルヘンアート よ。」
やっと 答えられて ひと安心するのです。
でも、 相手は まだ よく わからないようなのです。
それで、
「妖精とか バレリーナとか 宇宙みたいなものとか…… 描くの」
と つけくわえます。
口での説明が よく できないのです。
かといって ブログに 自分の描いた絵を のせたくないのです。
よく すすめられるけれど
したくないのです。
いつか その気になれば そうするかともしれませんが、
したくないときは しないのです。
そのかわり といっては妙ですが、ちょっと 宣伝公開を。
7月1日から
那覇パレットの 喫茶店で 絵画展をします。
映画館のある九階の 毬(まり) という 喫茶店です。
7月1日 から 7月26日 までの やく ひと月、 しています。 (日曜は休日。 祝祭日はやっています。)
ランチタイムもしている喫茶店ですから、 ぜひ来てくださいね。
気に入っていただければ 購入も できます。
ららも とても楽しみにしています。
なにしろ はじめての 個展になりますから。
気軽に ランチや珈琲を めしあがりながら ららの絵を ご鑑賞ください。
夜は スナックになる 喫茶店です。
ランチは 和風系です。
毎日 ららが そこの喫茶店に いるわけではありませんが
連絡いただければ できるだけ いようと 思います。
が、 連絡先を ここにかくわけにもいかないわねぇ
どうしましょ。
メールの 返信も まだ できないし……
携帯メールを かきましょう。
lala-miyako.01-29@ezweb.ne.jp
ららのブログを みたと、 ひとこと メールにつけくわえてくだされば 返信します。
では。 ごきげんよう。
忘れ癖……、 と 黒糖酒
2008年05月31日 / エッセイ
このあいだ クレヨンを買いにいきました。
その店の ミニ応接セットの テーブルに
カラー誕生日占い
という 文庫本くらいの 大きさの 本がありました。
「おもしろそ~ 読んでていいですか?」
とたずねると
どうぞ、 どうぞ、
と 店主さん。
ソファーにすわって
しばらく 読んでいました。
1ページ、1ページ が その日の誕生日の人の 色になっています。
いろ~~んな色が あるものだな~~
と感心し、
わたしの 誕生日のページを ひらくと
いちどでは おぼえられないような 長い 名前の 色 でした。
ちょっと グレーにうんと近いような、 うす~い紫いろです。
その色が 傷つきやすい わたしを なぐさめてくれたり 力づけたり してくれるようなのです。
ふ~~ん……おもしろいなあ
でも 洋服にするのは じみすぎる色だなあ……
思い出すだけでもいいのか……
ふ~~ん
と、
娘のイルの 誕生日ページを見たり、
ともだちの チャミの誕生日カラーをみたり、
ふ~~ん……この色か……ふう~~ん、
と
あっちゃ こっちゃ みたので
最初の 自分の色しか おぼえていません。
で、
「おもしろかった~
どうも~」
と奥にいる店主に合図すると、
「は~い」
と明るい 返事がきこえ、
わたしは 外にでました。
すぐに 自転車には乗らず、
この店の看板に書かれている 文字を読んでいたら、
ガラッ!
と 引きドアが開き、
店主が 出てきて、
「商品 忘れてますよ!」
と クレヨンの入った 紙袋を もってきてくれました。
店主は 大笑いしています。
わたしも、
あ!
と 言ったあとは 大笑いです。
つい 数日前も、
東京での買い物のとき、 おなじように 商品を支払ったあと 商品をわすれて 数歩 歩き去ろうとしたら、
レジのおじさまが 気づいて おしえてくれました。
やはり、
おじさまも 笑っていました。
もう、むか~しのことですが、
イルを まだ 抱っこして お出かけをしたときのこと。
タクシーから降りて、
アパートの階段をのぼっていると
「お客さん、 買い物したもの、 袋、 わすれてますよ!」
と、 タクシーの運転手さんが もってきてくれました。
幸い、 のぼりの階段を 赤ちゃんのイルを 抱っこしながら スーパーの袋も 持つのは 至難……とまではいかなくても
重労働なので
たすかりました。
運転手さんが 2階まで そのまま 運んでくれたのです。
「ごめんなさーい」
と言うと、
「まだ いいですよ。
こどもを忘れるかたも いるんですから」
と運転手さんがいってくださったので
そうなんだ~
と 安心したのか
わたしの 忘れ癖は いまだに 健在です。
しあわせなことにまわりのかたが 気づいてくださるので
ららは とても たすかっています。
世の中 たすけあい の精神でいくと 平和をのものです。
ありがとう
黒糖酒の件は かいつまんで ごく かんたんに。
うちに ワインがなくて、
のまなくても きのうは よかったけど
きょうは やっぱり すこし のみたいかなあ
と 思うと、
頭……脳は懸命に働いてくれるのです。
すぐに おもいだしました。
まえの家にいたときから ずっと何年もまえから 食器棚においてあるような 酒を この部屋にももってきたことを。
ラベルも はげはげで、
いったい いつ、
だれからか いただいたのか、
20年、 30年 くらい たっているんじゃないのかと おもわれるような ちょっと 不審なオーラを ただよわせる
酒でした。
酒は 古いほどおいしい
とは きくけれど、
この ラベルのはげはげぶりは
( もしかして 腹をこわすかもしれない )
と 不安をいだかせるような そんな雰囲気でした。
が、 きょうは
そんなの かんけーない!
そんなの かんけーない!
のかんじで、
こわしたときは っこわしたときさ、
と、
でも ためしのみは ほんの すこし舌にながしました。
そしたら、 お~いしいのです。
奄美の黒糖酒
しょうちゅう
とかいています。
さて、
また すこしだけ 飲んで もう ねましょう。
ちょっと 早いかな。
いいのです。
今朝は早起きして ウワォーキングもしにいったのですから。
さあて、 きょうも うまく 公開 できるかなあ~
その店の ミニ応接セットの テーブルに
カラー誕生日占い
という 文庫本くらいの 大きさの 本がありました。
「おもしろそ~ 読んでていいですか?」
とたずねると
どうぞ、 どうぞ、
と 店主さん。
ソファーにすわって
しばらく 読んでいました。
1ページ、1ページ が その日の誕生日の人の 色になっています。
いろ~~んな色が あるものだな~~
と感心し、
わたしの 誕生日のページを ひらくと
いちどでは おぼえられないような 長い 名前の 色 でした。
ちょっと グレーにうんと近いような、 うす~い紫いろです。
その色が 傷つきやすい わたしを なぐさめてくれたり 力づけたり してくれるようなのです。
ふ~~ん……おもしろいなあ
でも 洋服にするのは じみすぎる色だなあ……
思い出すだけでもいいのか……
ふ~~ん
と、
娘のイルの 誕生日ページを見たり、
ともだちの チャミの誕生日カラーをみたり、
ふ~~ん……この色か……ふう~~ん、
と
あっちゃ こっちゃ みたので
最初の 自分の色しか おぼえていません。
で、
「おもしろかった~
どうも~」
と奥にいる店主に合図すると、
「は~い」
と明るい 返事がきこえ、
わたしは 外にでました。
すぐに 自転車には乗らず、
この店の看板に書かれている 文字を読んでいたら、
ガラッ!
と 引きドアが開き、
店主が 出てきて、
「商品 忘れてますよ!」
と クレヨンの入った 紙袋を もってきてくれました。
店主は 大笑いしています。
わたしも、
あ!
と 言ったあとは 大笑いです。
つい 数日前も、
東京での買い物のとき、 おなじように 商品を支払ったあと 商品をわすれて 数歩 歩き去ろうとしたら、
レジのおじさまが 気づいて おしえてくれました。
やはり、
おじさまも 笑っていました。
もう、むか~しのことですが、
イルを まだ 抱っこして お出かけをしたときのこと。
タクシーから降りて、
アパートの階段をのぼっていると
「お客さん、 買い物したもの、 袋、 わすれてますよ!」
と、 タクシーの運転手さんが もってきてくれました。
幸い、 のぼりの階段を 赤ちゃんのイルを 抱っこしながら スーパーの袋も 持つのは 至難……とまではいかなくても
重労働なので
たすかりました。
運転手さんが 2階まで そのまま 運んでくれたのです。
「ごめんなさーい」
と言うと、
「まだ いいですよ。
こどもを忘れるかたも いるんですから」
と運転手さんがいってくださったので
そうなんだ~
と 安心したのか
わたしの 忘れ癖は いまだに 健在です。
しあわせなことにまわりのかたが 気づいてくださるので
ららは とても たすかっています。
世の中 たすけあい の精神でいくと 平和をのものです。
ありがとう
黒糖酒の件は かいつまんで ごく かんたんに。
うちに ワインがなくて、
のまなくても きのうは よかったけど
きょうは やっぱり すこし のみたいかなあ
と 思うと、
頭……脳は懸命に働いてくれるのです。
すぐに おもいだしました。
まえの家にいたときから ずっと何年もまえから 食器棚においてあるような 酒を この部屋にももってきたことを。
ラベルも はげはげで、
いったい いつ、
だれからか いただいたのか、
20年、 30年 くらい たっているんじゃないのかと おもわれるような ちょっと 不審なオーラを ただよわせる
酒でした。
酒は 古いほどおいしい
とは きくけれど、
この ラベルのはげはげぶりは
( もしかして 腹をこわすかもしれない )
と 不安をいだかせるような そんな雰囲気でした。
が、 きょうは
そんなの かんけーない!
そんなの かんけーない!
のかんじで、
こわしたときは っこわしたときさ、
と、
でも ためしのみは ほんの すこし舌にながしました。
そしたら、 お~いしいのです。
奄美の黒糖酒
しょうちゅう
とかいています。
さて、
また すこしだけ 飲んで もう ねましょう。
ちょっと 早いかな。
いいのです。
今朝は早起きして ウワォーキングもしにいったのですから。
さあて、 きょうも うまく 公開 できるかなあ~
またもや 機器の前で…… と、 タクシーの中
2008年05月29日 / エッセイ
東京での話は
おおまか、 昨日だったか 書きました。
酔っ払って 友だち夫婦に タクシーで送ってもらったときの はなしを
きょうは してみましょう。
夕食をすませて そのレストランを出ると
歩きましょうか
と ともだちのご主人が いいいました。
ここ銀座と わたしの宿泊先のある新橋とは近いから
歩ける距離だと いうのです。
すると わたしは、
生まれたばかりのひよこ みたいに はじめて 目にしたものを 親だと思いこむ 性質と
似たところを持ち合わせていて、
最初にきいた言葉を おぼえるのです。
相手が あ、それじゃなくて これだった……
と訂正しても
なかなか わたしの頭にはスムーズに 訂正されたことが 落ちつかないようだのです。
消えちゃったりするのです。
そういうことで、
結局
わたしの 足元がおぼつかないし
意味のない おかしなことを くちばしったようなので
タクシーで 帰ったのですが、
翌日、しばらく わたしは
なにで 夕べ かえったのか、
歩きか
電車か
と、 タクシーのことは 記憶から消えていました。
思い出せたときは、
タクシーでの わたしの 珍態度 まで思い出しました。
わたしは
酔うと タクシーの運ちゃんに
親しく話しかける
そういう癖があるのです。
運ちゃんにかぎらないと おもうのですが、
たとえば 食事をしているときに
ウエイターさんか ウエイトレスさんがテーブルにくると、 気づいたことを 率直に 問うたり 話しかけたり するのです。
たいていのかたは わたしの 率直ないいぶりに 笑って うけてくれたりするので、
わたしは
きっと
それを 楽しんでいるのです。
タクシーの中で
後ろの座席にいた わたしは 前の運転手さんの肩を つんつん と合図し、
なにやら 話しかけた ……のは おもいだしましたが、
いったい どのような会話だったのか、
それは いまだに おもいだせません。
ただ、運転手さんは やはり 笑っていて
わたしの となりにいた ともだちは
「これこれ、 ららさん、 肩はたたかなくていいから……
これこれ、 ららさん だから いいのよ 」
と必至に わたしの 酔いからくる 珍行動を たしなめていました。
まあ、
そんなんで 無事 ホテルまで 送ってもらい、
わたしは 玄関ロビーで ともだちと 突っ立って 待ち、
その間に
ともだちの ご主人が きちんと フロントで鍵をうけとり わたしは 午前中にチェックインだけをして 荷物をあずけていたので
その荷物を 受け取ってくれたり、
部屋まで 送ってくれたのですが、
わたしは エレベーターに乗った記憶も
通路を歩いた記憶も
プッツンと とぎれていて、
ホテルの玄関で 待っていた風景と
わたしの部屋に ともだちと ご主人と (ボウイはいたかどうかさだかではない)
三人でいる
という風景に飛んでいるのです。
(昨日 ブログ書いているときに 途中でどこぞに 触れたらしく まだ途中なのに 公開! となってしまったようです。
すぐに気づいて 書き足したのですが、 それすら 消えていました。
……
かなしいって……こういうことをいうの?
二度と同じ言葉でかけないのだから。
ま、いい。
昨日のように 細かく書かず ちょっと おおまかに……(もう、きょうの おもしろいことに心はいっているの!)
いつもお世話になっている自動車会社に
昨日 行きました。
そこで、 いつもの 社員さんが必要なものを とりにいく間、
わたしに
珈琲でもいかが?
ときいたので、
そこで その日、珈琲 いただくのは 二杯目でしたが、
珈琲機器のものだけれど
なかなか うまいので
「うん、飲む!」
とこたえると、
彼は 珈琲機器の前まで一緒に行ってくれ、
「なににする?」
ときいたので、
「んー……マイルドエスプレッソ!」
と 答えたわたしは 即座に マイルドエスプレッソのボタンを押してしまいました。
すると、慌てたのが 社員です。
「あ、待て待て! まだ! あいッ!!」
と、そのあとの わたしの運動神経の すばやかったこと!!
(え? なに? あ、カップの準備がまだなのね! どこ? あった!)
と めざとく 食器乾燥機にはいっている珈琲カップを見つけ、
彼は 食器乾燥機のふたを 開け、
わたしは 中の カップを ひとつ 取り、
いまや そこから マイルドエスプレッソが したたり流れてくる……の真下に
珈琲カップを 置いたのです。
間に合いました。
大慌てした社員は
「はあ、もう、この人よ……」
と つい口からもれていまいたが、
「だから、 わたしは 事務的なことと 機械が 苦手だってば」
と わたしもいいながら 大笑いしました。
そして、
彼が また食器乾燥機をあけて
カップの受け皿を 一枚とり、
下に しいてくれましたが、
珈琲カップと その受け皿の 柄が ちがうものだったので、
わたしが、
「ちがう、 これじゃないよ」
と同じ柄のものをさがをうとしていると、
男性であるがゆえか、彼は、
「同じだよ、おなじ」
と言い、
女性であるわたしは、
「ちがう、 ほら」
と同じ 受け皿を見つけ、 かれに 見せると
「なんでもいいじゃないか、 ああ、 ほんとだ」
と彼も納得したようなのでした。
さて、 きょうは 公開がうまくいきますように!
いくよ!
おおまか、 昨日だったか 書きました。
酔っ払って 友だち夫婦に タクシーで送ってもらったときの はなしを
きょうは してみましょう。
夕食をすませて そのレストランを出ると
歩きましょうか
と ともだちのご主人が いいいました。
ここ銀座と わたしの宿泊先のある新橋とは近いから
歩ける距離だと いうのです。
すると わたしは、
生まれたばかりのひよこ みたいに はじめて 目にしたものを 親だと思いこむ 性質と
似たところを持ち合わせていて、
最初にきいた言葉を おぼえるのです。
相手が あ、それじゃなくて これだった……
と訂正しても
なかなか わたしの頭にはスムーズに 訂正されたことが 落ちつかないようだのです。
消えちゃったりするのです。
そういうことで、
結局
わたしの 足元がおぼつかないし
意味のない おかしなことを くちばしったようなので
タクシーで 帰ったのですが、
翌日、しばらく わたしは
なにで 夕べ かえったのか、
歩きか
電車か
と、 タクシーのことは 記憶から消えていました。
思い出せたときは、
タクシーでの わたしの 珍態度 まで思い出しました。
わたしは
酔うと タクシーの運ちゃんに
親しく話しかける
そういう癖があるのです。
運ちゃんにかぎらないと おもうのですが、
たとえば 食事をしているときに
ウエイターさんか ウエイトレスさんがテーブルにくると、 気づいたことを 率直に 問うたり 話しかけたり するのです。
たいていのかたは わたしの 率直ないいぶりに 笑って うけてくれたりするので、
わたしは
きっと
それを 楽しんでいるのです。
タクシーの中で
後ろの座席にいた わたしは 前の運転手さんの肩を つんつん と合図し、
なにやら 話しかけた ……のは おもいだしましたが、
いったい どのような会話だったのか、
それは いまだに おもいだせません。
ただ、運転手さんは やはり 笑っていて
わたしの となりにいた ともだちは
「これこれ、 ららさん、 肩はたたかなくていいから……
これこれ、 ららさん だから いいのよ 」
と必至に わたしの 酔いからくる 珍行動を たしなめていました。
まあ、
そんなんで 無事 ホテルまで 送ってもらい、
わたしは 玄関ロビーで ともだちと 突っ立って 待ち、
その間に
ともだちの ご主人が きちんと フロントで鍵をうけとり わたしは 午前中にチェックインだけをして 荷物をあずけていたので
その荷物を 受け取ってくれたり、
部屋まで 送ってくれたのですが、
わたしは エレベーターに乗った記憶も
通路を歩いた記憶も
プッツンと とぎれていて、
ホテルの玄関で 待っていた風景と
わたしの部屋に ともだちと ご主人と (ボウイはいたかどうかさだかではない)
三人でいる
という風景に飛んでいるのです。
(昨日 ブログ書いているときに 途中でどこぞに 触れたらしく まだ途中なのに 公開! となってしまったようです。
すぐに気づいて 書き足したのですが、 それすら 消えていました。
……
かなしいって……こういうことをいうの?
二度と同じ言葉でかけないのだから。
ま、いい。
昨日のように 細かく書かず ちょっと おおまかに……(もう、きょうの おもしろいことに心はいっているの!)
いつもお世話になっている自動車会社に
昨日 行きました。
そこで、 いつもの 社員さんが必要なものを とりにいく間、
わたしに
珈琲でもいかが?
ときいたので、
そこで その日、珈琲 いただくのは 二杯目でしたが、
珈琲機器のものだけれど
なかなか うまいので
「うん、飲む!」
とこたえると、
彼は 珈琲機器の前まで一緒に行ってくれ、
「なににする?」
ときいたので、
「んー……マイルドエスプレッソ!」
と 答えたわたしは 即座に マイルドエスプレッソのボタンを押してしまいました。
すると、慌てたのが 社員です。
「あ、待て待て! まだ! あいッ!!」
と、そのあとの わたしの運動神経の すばやかったこと!!
(え? なに? あ、カップの準備がまだなのね! どこ? あった!)
と めざとく 食器乾燥機にはいっている珈琲カップを見つけ、
彼は 食器乾燥機のふたを 開け、
わたしは 中の カップを ひとつ 取り、
いまや そこから マイルドエスプレッソが したたり流れてくる……の真下に
珈琲カップを 置いたのです。
間に合いました。
大慌てした社員は
「はあ、もう、この人よ……」
と つい口からもれていまいたが、
「だから、 わたしは 事務的なことと 機械が 苦手だってば」
と わたしもいいながら 大笑いしました。
そして、
彼が また食器乾燥機をあけて
カップの受け皿を 一枚とり、
下に しいてくれましたが、
珈琲カップと その受け皿の 柄が ちがうものだったので、
わたしが、
「ちがう、 これじゃないよ」
と同じ柄のものをさがをうとしていると、
男性であるがゆえか、彼は、
「同じだよ、おなじ」
と言い、
女性であるわたしは、
「ちがう、 ほら」
と同じ 受け皿を見つけ、 かれに 見せると
「なんでもいいじゃないか、 ああ、 ほんとだ」
と彼も納得したようなのでした。
さて、 きょうは 公開がうまくいきますように!
いくよ!
炊飯器 と 竜宮城
2008年05月27日 / エッセイ
東京に行ってきました。
たった一泊 でしたが、 朝いちばんの飛行機に乗り、翌日いちばん遅い飛行機でかえってきたので
めいっぱい二日分です!
なにをしに東京に行ったかの理由は まだ ららは いいません。
(けっこう、 秘密主義のところ あるようです。 根が正直なので いつか ぽろっと言ってしまうか、 あるいは前にブログに書いたかもしれません。 確認するのは しんどいので したかったら 各自で を おすすめします)
なぜ、 いま いいたくないのかと申しますと、
そのもの自体は気に入っているのですが、 純粋にわたしたちのためにあるものなのか、 宣伝に利用……とまではいかないけれど、このあいだ そこでのパーティー企画があったので 参加したのですが、 5000円という新年会にしては比較的 低料金での まあ、一流ともいえる ホテルでの パーティーでしたが、
しかも、 トップのかたが普通なら ○万円のパーティーを かなり負担するので わたしたちは5000円でいいと、
そういうことだったので、
行きましたが、
行ってみると、
ききたい話はきけなくて、
バイキングは
あまりの参加者の多いせいで
行列をつくって並び、
その待ち時間はひとつの食べ物を皿に盛るために15分以上かかったかもしれなくて、
もしかしたら もっとかかったかもしれなくて、
売り切れゴメンのコーナーも 早々と出て、
えーーーーーーーーーっ !!!
食べたかったのにーーーーーーー。
まだ バイキング はじまって 間もないのにーーーーーーーーーー!!!
ということは、
あまりの人数の多さに たいして
バイキングの量が 極端に 少なすぎた ためなのです。
わたしたちは (友だちといっしょに参加しました) ほんのすこしの 皿に盛ったバイキング食事と、
ききたくもない トップのかたのお知り合いの 肩書きを 聞いただけの 気分で、
友だちなど、
肉類のほとんど だめな人で、 ひとさらに盛られた友だちの 食事の量なんて ほんのすこしでした。
それでも 文句ひとついわず
レッスンに 通い続けています。
なんか、
資金かせぎ??
資金集め 目的??
と思わざるをえない パーティーでした。
そういう ひっかかりがありますので、
レッスンそのものは よいものと おもっているから つづけているのですが、
どうも
新年会の バイキングの 少なさ が いまだに ひっかかっているのです。
たべもののうらみは おそろしい …… というものでしょうか
いいえ、
そういう方面での 気配りのまったく無い トップや スタッフのかたがたへの 湧いてくる 疑問が どうしても
理解できないからです。
いまだに あやまり ひとつ みみに していません
あやまってくれればいいかというものでもありませんが。
こっちは 飛行機代もだしての 参加ですので、
他にも
地方からのかたも いるようなので、
まったく もって じぶんらのことしか考える余裕のない ところなのかもしれないとの 、
わたしたちは
資金集めに 利用されたのかと おもわざるを えません。
不満は そこにだけ 集中しています。
レッスンじたいは いいものだとは おもいます。
納得できるまでは
だから
ここで いいたくないのです。
もしかしたら わたしの なにかの 勘違い ということもありえるので。
トップに 直接 問うたわけでは ありませんから。
問う 勇気が まだ でません。
問いたい という気持ちは たくさん あります。
でも 正直に 相手も 答えてくれるか そのへんが わかりかねるので
正直な 問いは しばらく おあずけです。
ながくなりました。
つぎににいきます。
楽しくなる 話 です。
東京での一泊を 過ごした翌朝でした。
新橋から数分のホテルに泊まりました。
朝食は バイキングです。
皿をとり、
料理の入った大皿のまえに 立ち、 カニのように 横歩きを しながら 料理を 皿に 盛っていきました。
さて、 最後の 炊飯器のまえで わたしは 立ちどまってしまいました。
開け方が わからないのです。
どこか ボタンを 押せば ふたが 開く、 というのは しっています。
見たところ、 それらしき ボタンがなく、
しばらく みつめて
もしかして これかな……
とおもったのを 押してみたら、
金具みたいなものが はずれてしまいました。
で、
あら、 違うのかしら、
と、
また考えて、
でも ボタンらしきものがなくて やっぱり これかしらと また 同じ場所を 押したら、
また 同じように 金具みたいなものが はずれてしまいました。
それで、
となりの こぶたちゃんみたいなサラリーマンに、
聞いてみたりしたの。
「どうやって あけるの?」
でも こぶたちゃんも こたえてくれないから
やつも 知らないのね、
と
ホテルのスタッフに手をあげて 合図して きてもらったの。
「どうやって あけるの?」
すると
スタッフは 能面みたいなお顔のまま
「青いのを 押してください」
というから、
青いのって どこかしらと
さがしたら、
目の前にあって、
やっと開いたの。
わたしは 炊飯器の ふたの 部分しか みてなかったのね。
青いボタンは 炊飯器の 壁…… 側面にあったの。
で、そのとき 気づいたら うしろに 人がたくさん並んでいて 詰まっちゃっていた。
炊飯器の前にくるまでは
こぶたちゃんと ふたりだけだったのに。
あ、 わたしが 並ばせたんだ
と おかしくなって、
でも 慌てず 落ちついて ご飯を盛って、
(炊飯器のなかの ご飯が 少ないな~~)
と思いながら よそって 席についたら、
案の定
だれかが
ごはん 無いよーー
と 大声で言ってました。
で、
また それが 耳にはいったわたしは すこし おかしくなって ククッと 肩と胸で 笑っちゃいました。
とても 喜びとともにおどろいたのは、
そこは、 セルフサービスの 珈琲の器械に 抹茶ラテ があり、
よろこんで 迷わず
抹茶ラテ
を飲みました。
牛乳入りで 甘かったけれど 抹茶がすきなので 満足でした。
その前日の夜は、
東京にいくと かならず会う 友だち家族がいて、
その 友だち夫婦と 夕食を しました。
三人でワインを二本も 飲み、
でも ともだちは グラス一杯だけだから
ほとんど
友だちの ご主人と ふたりで 二本をあけ、
おいしい からだに ヘルシーな 食事を いただき、
インドカレーによくついている ナン も いただき、
たのしい おしゃべりをし、
当然 わたしは 酔っ払い、
新橋と銀座は近いからと わたしの酔いっぷりが危うかったので
友だち夫婦に ホテルまで 送ってもらったのですが
翌朝、
目がさめたとき、
ゆうべは いったい どうやって かえったのだろう
電車か
歩きか
……
と思い出せませんでした。
朝食バイキングを食べにいったさいに
ふいっと
記憶がよみがえり
そっか、
タクシーで 送ってもらったんだと
おもいだせたのでした。
そのタクシーでの たのしい話もあるのですが
それは また つぎに しましょう。
おいしい夕食
おいしく 香りのよい 質のよい ワイン
気心つうじた 友だち
たのしい
おしゃべり
ほんとうに 最高の 夕べ でした。
それが
わたしの 竜宮城 です
ありがとう。
わたしの まわりの すべて……
そして
この 気まぐれなエッセイを 読んでくれた あなたに
ありがとう。
返事も まだ できないけど
それでも
なにか コメントをくれる あなたに……
ありがとう。
たった一泊 でしたが、 朝いちばんの飛行機に乗り、翌日いちばん遅い飛行機でかえってきたので
めいっぱい二日分です!
なにをしに東京に行ったかの理由は まだ ららは いいません。
(けっこう、 秘密主義のところ あるようです。 根が正直なので いつか ぽろっと言ってしまうか、 あるいは前にブログに書いたかもしれません。 確認するのは しんどいので したかったら 各自で を おすすめします)
なぜ、 いま いいたくないのかと申しますと、
そのもの自体は気に入っているのですが、 純粋にわたしたちのためにあるものなのか、 宣伝に利用……とまではいかないけれど、このあいだ そこでのパーティー企画があったので 参加したのですが、 5000円という新年会にしては比較的 低料金での まあ、一流ともいえる ホテルでの パーティーでしたが、
しかも、 トップのかたが普通なら ○万円のパーティーを かなり負担するので わたしたちは5000円でいいと、
そういうことだったので、
行きましたが、
行ってみると、
ききたい話はきけなくて、
バイキングは
あまりの参加者の多いせいで
行列をつくって並び、
その待ち時間はひとつの食べ物を皿に盛るために15分以上かかったかもしれなくて、
もしかしたら もっとかかったかもしれなくて、
売り切れゴメンのコーナーも 早々と出て、
えーーーーーーーーーっ !!!
食べたかったのにーーーーーーー。
まだ バイキング はじまって 間もないのにーーーーーーーーーー!!!
ということは、
あまりの人数の多さに たいして
バイキングの量が 極端に 少なすぎた ためなのです。
わたしたちは (友だちといっしょに参加しました) ほんのすこしの 皿に盛ったバイキング食事と、
ききたくもない トップのかたのお知り合いの 肩書きを 聞いただけの 気分で、
友だちなど、
肉類のほとんど だめな人で、 ひとさらに盛られた友だちの 食事の量なんて ほんのすこしでした。
それでも 文句ひとついわず
レッスンに 通い続けています。
なんか、
資金かせぎ??
資金集め 目的??
と思わざるをえない パーティーでした。
そういう ひっかかりがありますので、
レッスンそのものは よいものと おもっているから つづけているのですが、
どうも
新年会の バイキングの 少なさ が いまだに ひっかかっているのです。
たべもののうらみは おそろしい …… というものでしょうか
いいえ、
そういう方面での 気配りのまったく無い トップや スタッフのかたがたへの 湧いてくる 疑問が どうしても
理解できないからです。
いまだに あやまり ひとつ みみに していません
あやまってくれればいいかというものでもありませんが。
こっちは 飛行機代もだしての 参加ですので、
他にも
地方からのかたも いるようなので、
まったく もって じぶんらのことしか考える余裕のない ところなのかもしれないとの 、
わたしたちは
資金集めに 利用されたのかと おもわざるを えません。
不満は そこにだけ 集中しています。
レッスンじたいは いいものだとは おもいます。
納得できるまでは
だから
ここで いいたくないのです。
もしかしたら わたしの なにかの 勘違い ということもありえるので。
トップに 直接 問うたわけでは ありませんから。
問う 勇気が まだ でません。
問いたい という気持ちは たくさん あります。
でも 正直に 相手も 答えてくれるか そのへんが わかりかねるので
正直な 問いは しばらく おあずけです。
ながくなりました。
つぎににいきます。
楽しくなる 話 です。
東京での一泊を 過ごした翌朝でした。
新橋から数分のホテルに泊まりました。
朝食は バイキングです。
皿をとり、
料理の入った大皿のまえに 立ち、 カニのように 横歩きを しながら 料理を 皿に 盛っていきました。
さて、 最後の 炊飯器のまえで わたしは 立ちどまってしまいました。
開け方が わからないのです。
どこか ボタンを 押せば ふたが 開く、 というのは しっています。
見たところ、 それらしき ボタンがなく、
しばらく みつめて
もしかして これかな……
とおもったのを 押してみたら、
金具みたいなものが はずれてしまいました。
で、
あら、 違うのかしら、
と、
また考えて、
でも ボタンらしきものがなくて やっぱり これかしらと また 同じ場所を 押したら、
また 同じように 金具みたいなものが はずれてしまいました。
それで、
となりの こぶたちゃんみたいなサラリーマンに、
聞いてみたりしたの。
「どうやって あけるの?」
でも こぶたちゃんも こたえてくれないから
やつも 知らないのね、
と
ホテルのスタッフに手をあげて 合図して きてもらったの。
「どうやって あけるの?」
すると
スタッフは 能面みたいなお顔のまま
「青いのを 押してください」
というから、
青いのって どこかしらと
さがしたら、
目の前にあって、
やっと開いたの。
わたしは 炊飯器の ふたの 部分しか みてなかったのね。
青いボタンは 炊飯器の 壁…… 側面にあったの。
で、そのとき 気づいたら うしろに 人がたくさん並んでいて 詰まっちゃっていた。
炊飯器の前にくるまでは
こぶたちゃんと ふたりだけだったのに。
あ、 わたしが 並ばせたんだ
と おかしくなって、
でも 慌てず 落ちついて ご飯を盛って、
(炊飯器のなかの ご飯が 少ないな~~)
と思いながら よそって 席についたら、
案の定
だれかが
ごはん 無いよーー
と 大声で言ってました。
で、
また それが 耳にはいったわたしは すこし おかしくなって ククッと 肩と胸で 笑っちゃいました。
とても 喜びとともにおどろいたのは、
そこは、 セルフサービスの 珈琲の器械に 抹茶ラテ があり、
よろこんで 迷わず
抹茶ラテ
を飲みました。
牛乳入りで 甘かったけれど 抹茶がすきなので 満足でした。
その前日の夜は、
東京にいくと かならず会う 友だち家族がいて、
その 友だち夫婦と 夕食を しました。
三人でワインを二本も 飲み、
でも ともだちは グラス一杯だけだから
ほとんど
友だちの ご主人と ふたりで 二本をあけ、
おいしい からだに ヘルシーな 食事を いただき、
インドカレーによくついている ナン も いただき、
たのしい おしゃべりをし、
当然 わたしは 酔っ払い、
新橋と銀座は近いからと わたしの酔いっぷりが危うかったので
友だち夫婦に ホテルまで 送ってもらったのですが
翌朝、
目がさめたとき、
ゆうべは いったい どうやって かえったのだろう
電車か
歩きか
……
と思い出せませんでした。
朝食バイキングを食べにいったさいに
ふいっと
記憶がよみがえり
そっか、
タクシーで 送ってもらったんだと
おもいだせたのでした。
そのタクシーでの たのしい話もあるのですが
それは また つぎに しましょう。
おいしい夕食
おいしく 香りのよい 質のよい ワイン
気心つうじた 友だち
たのしい
おしゃべり
ほんとうに 最高の 夕べ でした。
それが
わたしの 竜宮城 です
ありがとう。
わたしの まわりの すべて……
そして
この 気まぐれなエッセイを 読んでくれた あなたに
ありがとう。
返事も まだ できないけど
それでも
なにか コメントをくれる あなたに……
ありがとう。
ご無沙汰!
2008年03月24日 / エッセイ
1月に書いたブログへの コメント、 今日 見ました。
娘の イルからでした。
1月に かかれてました。 どうも……です。
ブログひらくのも久しぶりなので ひらきかたを すこしのあいだ かんがえてました。 おもいだしてました。
黒豆煮と しいたけ煮を 朝から同時進行で 煮ています。
夕べから どちらも 水につけていました。
あと30分くらいで 火をとめるので その間、 パソコンをつけたので ブログでもみてみよっか、 と みてみたのでした。
最近のららは ぬりえ ばかりしています。
ぬりえ というのは すこし照れくさいので 茶化して ぬりえ といっているだけで、
照れくささをとってしまえば、 なんていうこともない、 ららは 最近ずっと 絵を 描いています。
もう どのくらい 描いたでしょうか
いま 部屋にあるのは 50枚くらいです
来、来、来、来月のことで、
先のはなしですが
喫茶店で ららの絵を かざってくれることになりました。
そこの店の壁に ひと月ほど 展示してくれることになりました。
昼はランチタイムありで 夜はスナックになるそうなので それにむけて ららは 描いてもいたのですが、
描きすぎています。
壁には 20くらいしか かざれないそうです。
それでも、 もう そんなの かんけーない、 描きたいからかいてます
うれしいです。
案内のはがきを かかなくてはなりません。
そういえば 話は変えますが、
まえに ららの ブログに描いた カフェカフェ という喫う茶店が 喫茶店を終了したもようです。
ひさしぶりに その店のまえを 自転車で通ったら、
なにか ふんいきが ちがうので ゆっくり ちかづいていくと、
店のまえの 呼び込みらしき仕事中の兄さんが、
さらっとして おいしい かき氷です
というのです。
かき氷屋になってました。
ランチのおいしかった喫茶店だった2階は 夜だけの店になり、
どこかの女性向け雑貨屋だった1階が かき氷屋 になっていました。
ららは かき氷を たべたいとは おもわないので
残念でした。
さあ、
そろそろ しいたけや 黒豆の 火の止め時 です。
三ヵ月ぶりの ららのブログを みてくれるかたに、 感謝!
娘の イルからでした。
1月に かかれてました。 どうも……です。
ブログひらくのも久しぶりなので ひらきかたを すこしのあいだ かんがえてました。 おもいだしてました。
黒豆煮と しいたけ煮を 朝から同時進行で 煮ています。
夕べから どちらも 水につけていました。
あと30分くらいで 火をとめるので その間、 パソコンをつけたので ブログでもみてみよっか、 と みてみたのでした。
最近のららは ぬりえ ばかりしています。
ぬりえ というのは すこし照れくさいので 茶化して ぬりえ といっているだけで、
照れくささをとってしまえば、 なんていうこともない、 ららは 最近ずっと 絵を 描いています。
もう どのくらい 描いたでしょうか
いま 部屋にあるのは 50枚くらいです
来、来、来、来月のことで、
先のはなしですが
喫茶店で ららの絵を かざってくれることになりました。
そこの店の壁に ひと月ほど 展示してくれることになりました。
昼はランチタイムありで 夜はスナックになるそうなので それにむけて ららは 描いてもいたのですが、
描きすぎています。
壁には 20くらいしか かざれないそうです。
それでも、 もう そんなの かんけーない、 描きたいからかいてます
うれしいです。
案内のはがきを かかなくてはなりません。
そういえば 話は変えますが、
まえに ららの ブログに描いた カフェカフェ という喫う茶店が 喫茶店を終了したもようです。
ひさしぶりに その店のまえを 自転車で通ったら、
なにか ふんいきが ちがうので ゆっくり ちかづいていくと、
店のまえの 呼び込みらしき仕事中の兄さんが、
さらっとして おいしい かき氷です
というのです。
かき氷屋になってました。
ランチのおいしかった喫茶店だった2階は 夜だけの店になり、
どこかの女性向け雑貨屋だった1階が かき氷屋 になっていました。
ららは かき氷を たべたいとは おもわないので
残念でした。
さあ、
そろそろ しいたけや 黒豆の 火の止め時 です。
三ヵ月ぶりの ららのブログを みてくれるかたに、 感謝!
チンジャオロース
2008年01月07日 / エッセイ
1月6日 日曜日、 とは 昨日のことだ。
ららは ひさしぶりに 軽々と キッチンに立った。
年の暮れから 掃除、 そうじ、 ソージ……、 かたづけ、 片づけ、 片……付け、 ……、
と
♪終~わり なき世の めでた~さに~♪
のメロディーが、
替え歌で
♪終~わり 無き片づけの めでた~さに~♪
と 苦し紛(まぎ)れに 口からでてきそうな日々だったのが
ようやく 落ちついたのだ。
それに、 おととい スーパーに寄ったとき 牛肉が半額になっており ららは迷わず買った。
その夜は作らず、 昨日 チンジャオロースをつくったのだ。
チンジャオロース……中華料理。
はじめ 適当につくろうとしたが たまに ららは料理で失敗をしてしまうし、 おいしいのを ぜひとも食べたかったし、成功したかった。
それで ベッドの下にかたづけた 収納タッパーを出し、
気に入りの料理の本の中の一冊をとりだし、 ぱらぱら めくった。
あった!
中華。
炒め物。
チンジャオロース。
ここでは たけのこや しいたけも材料のなかにあったけど、
ららは あっさりと ピーマンと牛肉だけで つくりたい。
まず、 牛肉を 細く切り、 酒と砂糖と醤油と片くり粉に しばらくつけておく。 (と と読んでしまい、 そのようにしたが、できあがりは うまかった。 あとでゆっくり本をみると、
肉をつけておくタレには 砂糖はいれず、
あとで フライパンの具全体にからめるタレに砂糖をいれるtとあった。
あとで からめるタレは ららはつくらなかったけれど、
おいしかった。)
片くり粉がなく、 くず粉 もなかったから 小麦粉で代用することにした。
酒は ワインをちびりちびり飲みながら そのワインを適当にボールに入れ、 きび糖がほんのすこし残っていたから全部入れ、
醤油も適当に入れた。
料理の本によると
醤油と酒を 各小さじ2
片くり粉 小さじ3分の2 とあるから
それらしきかんじの量になるよう てきとうにボールにいれ、細切りした牛肉をつけておいたのだ。
料理の本では豚肉とあったが
ららは 牛肉をひさしぶりで食べたくなったから 牛を買い、
牛でいいのだ。
まず、
フライパンを温め 油をしく。
みじん切りしておいた 生姜(しょうが)を炒める。
(生姜は意識して よく使うようにしている。 からだを 温めてくれる)
つけておいた 牛肉を炒める。
ジャーッと いい音が鍋にはじける。
肉が ばらばらになるまで炒め、
細切りにしておいた 青ピーマンに塩をふり、フライパンにいれる。
辛めにしたかったのに 入れ忘れた 四川豆板醤(しせんとうばんじゃん)を ここですこし 入れた。
コショウをふる。
で~きあがり。
すごく おいしくて たくさん 食べた。
ワインに合いましたな~。
そして今朝、 キャンベルのクリームマシュルーム缶をあけ、
ブロッコリーとキャベツを足して
クリーム和えのような スープのようなものをつくった。
このキャンベルシリーズは 幼い頃 よくたべた。
いちばん、 チキンヌードルが ららは好きなのだが、 クリーム煮をしたかったのでマシュルーム缶を買っておいたのだ。
缶詰も アルミだから あまり使わないようにしているのだが、
こどものころは よく食べた。
あまり量を 食べない子だったから (いま思えば、食事のじかんが 苦痛だったのだろう。 夕ごはんをたべるのに1時間はゆうにかかった。 しかも たくさん 残した。 そして 毎回のように しかられた)
ららが よろこんで食べさえすれば 母は安心したのだろう。
チキンヌードル スープは よく食卓にでた。
このキャンベルシリーズは
缶ひとつを鍋にあけると そのあいた缶に水をぎりぎりに入れ、 それを鍋にくわえるとちょうど良い味になるのだ。
ららが 幼ないころは
アメリカ政府のなかだったから
たべものも しらないうちに アメリカナイズされていたらしい。 ということが
このごろ やっと わかった。
アメリカという国は 缶詰をよく使用する。
さて、
サラダも食べたいから ブロッコリーは生では少々かたいから
蒸した。
ゆでてもいいけれど 栄養が湯のなかに逃げてしまうので
今朝は 蒸した。
大人になって ららは、 アメリカ軍の基地のなかのレストランで なんどか食事をしたことがあるが、
大雑把(おおざぱ)で おどろいてばかりの 料理が毎回でた。
サラダのブロッコリーは硬く生のまま出る。
サラダのにんじんが 生であるのはいいけれど、
大きくぶつ切りにしてあるから それをいただくと ららは うさぎになった気分だった。
とーもろこしの ゆでたのか バターソテーだったか忘れたけれど デーン!と十センチくらいのが皿にのっかってるのにも
驚いた。
日本人なら そんな思いやりのない盛りつけはしない。
食べるひとが たべやすいよう せめて とうもろこし1本の4分の1カットくらいはする。
が、基地内のアメリカ食事はちがう。
作る側に きめこまやかさが ほとんど無い。
ダイナミックなのだ と むりして善意にとっても、 驚きは 止まない。
今朝のブロッコリーは、
蒸した方は キャベツの千切りを 大皿のまんなかに お山のように盛りつけ、
その山のふもとに ブロッコリーを 円を描くように置き、
ブロッコリーとブロッコリーのあいだに 半額で買ったいちごを 置き、
中央の キャベツの上から クコの実の赤い雪をぱらぱらと 降らせ、 かいわれも ぱらぱらとふった。
生のブロッコリーは、 鍋にマシュルーム缶をぜんぶあけ、 缶1杯ぶんの水をたしたものに火をとおし、
熱くなってきたところに生ブロコをいれ、
ついでにキャベツの荒く手でちぎったのも入れた。
そして やわらかくなったら できあがり。
干しぶどう入りロールパンを トースターで温めすぎて焦がしたやつと、
色合いのよろしいサラダと、
ポタージュスープのような シチュウのような ブロコクリームと、
紅茶で、
今朝の 朝食をすませた。
おいちかった!
ららは ひさしぶりに 軽々と キッチンに立った。
年の暮れから 掃除、 そうじ、 ソージ……、 かたづけ、 片づけ、 片……付け、 ……、
と
♪終~わり なき世の めでた~さに~♪
のメロディーが、
替え歌で
♪終~わり 無き片づけの めでた~さに~♪
と 苦し紛(まぎ)れに 口からでてきそうな日々だったのが
ようやく 落ちついたのだ。
それに、 おととい スーパーに寄ったとき 牛肉が半額になっており ららは迷わず買った。
その夜は作らず、 昨日 チンジャオロースをつくったのだ。
チンジャオロース……中華料理。
はじめ 適当につくろうとしたが たまに ららは料理で失敗をしてしまうし、 おいしいのを ぜひとも食べたかったし、成功したかった。
それで ベッドの下にかたづけた 収納タッパーを出し、
気に入りの料理の本の中の一冊をとりだし、 ぱらぱら めくった。
あった!
中華。
炒め物。
チンジャオロース。
ここでは たけのこや しいたけも材料のなかにあったけど、
ららは あっさりと ピーマンと牛肉だけで つくりたい。
まず、 牛肉を 細く切り、 酒と砂糖と醤油と片くり粉に しばらくつけておく。 (と と読んでしまい、 そのようにしたが、できあがりは うまかった。 あとでゆっくり本をみると、
肉をつけておくタレには 砂糖はいれず、
あとで フライパンの具全体にからめるタレに砂糖をいれるtとあった。
あとで からめるタレは ららはつくらなかったけれど、
おいしかった。)
片くり粉がなく、 くず粉 もなかったから 小麦粉で代用することにした。
酒は ワインをちびりちびり飲みながら そのワインを適当にボールに入れ、 きび糖がほんのすこし残っていたから全部入れ、
醤油も適当に入れた。
料理の本によると
醤油と酒を 各小さじ2
片くり粉 小さじ3分の2 とあるから
それらしきかんじの量になるよう てきとうにボールにいれ、細切りした牛肉をつけておいたのだ。
料理の本では豚肉とあったが
ららは 牛肉をひさしぶりで食べたくなったから 牛を買い、
牛でいいのだ。
まず、
フライパンを温め 油をしく。
みじん切りしておいた 生姜(しょうが)を炒める。
(生姜は意識して よく使うようにしている。 からだを 温めてくれる)
つけておいた 牛肉を炒める。
ジャーッと いい音が鍋にはじける。
肉が ばらばらになるまで炒め、
細切りにしておいた 青ピーマンに塩をふり、フライパンにいれる。
辛めにしたかったのに 入れ忘れた 四川豆板醤(しせんとうばんじゃん)を ここですこし 入れた。
コショウをふる。
で~きあがり。
すごく おいしくて たくさん 食べた。
ワインに合いましたな~。
そして今朝、 キャンベルのクリームマシュルーム缶をあけ、
ブロッコリーとキャベツを足して
クリーム和えのような スープのようなものをつくった。
このキャンベルシリーズは 幼い頃 よくたべた。
いちばん、 チキンヌードルが ららは好きなのだが、 クリーム煮をしたかったのでマシュルーム缶を買っておいたのだ。
缶詰も アルミだから あまり使わないようにしているのだが、
こどものころは よく食べた。
あまり量を 食べない子だったから (いま思えば、食事のじかんが 苦痛だったのだろう。 夕ごはんをたべるのに1時間はゆうにかかった。 しかも たくさん 残した。 そして 毎回のように しかられた)
ららが よろこんで食べさえすれば 母は安心したのだろう。
チキンヌードル スープは よく食卓にでた。
このキャンベルシリーズは
缶ひとつを鍋にあけると そのあいた缶に水をぎりぎりに入れ、 それを鍋にくわえるとちょうど良い味になるのだ。
ららが 幼ないころは
アメリカ政府のなかだったから
たべものも しらないうちに アメリカナイズされていたらしい。 ということが
このごろ やっと わかった。
アメリカという国は 缶詰をよく使用する。
さて、
サラダも食べたいから ブロッコリーは生では少々かたいから
蒸した。
ゆでてもいいけれど 栄養が湯のなかに逃げてしまうので
今朝は 蒸した。
大人になって ららは、 アメリカ軍の基地のなかのレストランで なんどか食事をしたことがあるが、
大雑把(おおざぱ)で おどろいてばかりの 料理が毎回でた。
サラダのブロッコリーは硬く生のまま出る。
サラダのにんじんが 生であるのはいいけれど、
大きくぶつ切りにしてあるから それをいただくと ららは うさぎになった気分だった。
とーもろこしの ゆでたのか バターソテーだったか忘れたけれど デーン!と十センチくらいのが皿にのっかってるのにも
驚いた。
日本人なら そんな思いやりのない盛りつけはしない。
食べるひとが たべやすいよう せめて とうもろこし1本の4分の1カットくらいはする。
が、基地内のアメリカ食事はちがう。
作る側に きめこまやかさが ほとんど無い。
ダイナミックなのだ と むりして善意にとっても、 驚きは 止まない。
今朝のブロッコリーは、
蒸した方は キャベツの千切りを 大皿のまんなかに お山のように盛りつけ、
その山のふもとに ブロッコリーを 円を描くように置き、
ブロッコリーとブロッコリーのあいだに 半額で買ったいちごを 置き、
中央の キャベツの上から クコの実の赤い雪をぱらぱらと 降らせ、 かいわれも ぱらぱらとふった。
生のブロッコリーは、 鍋にマシュルーム缶をぜんぶあけ、 缶1杯ぶんの水をたしたものに火をとおし、
熱くなってきたところに生ブロコをいれ、
ついでにキャベツの荒く手でちぎったのも入れた。
そして やわらかくなったら できあがり。
干しぶどう入りロールパンを トースターで温めすぎて焦がしたやつと、
色合いのよろしいサラダと、
ポタージュスープのような シチュウのような ブロコクリームと、
紅茶で、
今朝の 朝食をすませた。
おいちかった!
郵便局 その他 いろいろエトセトラ~
2008年01月05日 / エッセイ
1月3日、 ららが がんばった日だ。(年末の大掃除から ららなりに ずっと がんばっている)
たくさんの荷物を 車の後部座席にのせ、 大きな郵便局へ行った。
まだ 正月さんがにちのうちは 大きな郵便局はあいている。
旅立った娘のイルが トランクにつめられなかった 置いていったダンボール1箱分と
このあいだ ららがスーパーに寄ったとき、
「あ、 イルにこれ送ってやろ。 お、 これも。」
という 品々と、
おもしろそうな新聞紙と、
サプリメントを送るために。
2007年の末から 部屋のどまんなかに 陣取っていたそれらは
やっと車に積まれて
行くべきところへ行くため おとなしく 座席にすわった。
年末は 郵便局が ものすごい混みようだときいてもいたし、
ららは 部屋の大掃除で 送るための余力がなかったのだ。
まず、 郵便局の窓口で
これらの荷物を外国へ送る場合、
料金はどのくらいかかるのかを訊き、
おおよそ これも 人からきいていたから 驚きはしなかったが……まさか ららもそういうことになるのかということについては驚いた。
4万円を越すと返事をもらった。
しかと受けて ららは銀行へ車を飛ばした。
はじめに郵便局へついたのが 11時すぎで、
大きな窓口は 12時半までの営業というから ららは急いで郵便局にもどろうとおもったのだ。
送料料金など いろいろ 問い合わせた窓口の男の子が
なかなか しっかりしていて
彼を信頼してよさそうなかんじだったので、
できれば この男の子に
荷物の手続きを 最後までまかせたかったのだ。
銀行へいくあいだ、
郵便局のワゴンに積んだたくさんの荷物を そのまま置いて、(そこがきっと ららの埼玉のともだちにいわせれば
南国ののんびりした風情なんだろうな~ ダンボールも まだきちんと とじていなくて開けっぱなしだったし、
ダンボールが足りなくて まだ透明のタッパー収納箱にはいったままの 服や たべものも あったのに、
ららは 99%の信頼と それらの荷物を 郵便局に どかんと 置いて)
銀行へ行ったのだ。
そして 現行のつぎは ダンボールをさがしに
3件のスーパーへ寄った。
3件目で やや大きなダンボールを見つけ、
郵便局にもどってきた。
航空便で送るものが 2箱、
これは1、2週間で届くという。
船便でおくるものが、1箱、
そっちは 2、3ヶ月かかるが 8000円ていどでできた。
航空便が めちゃ高いのだ。
窓口の しっかり君は
大きすぎたダンボールを 手際よく 慎重に カッターナイフで切りとり、
すべてのダンボールのふたを閉じ、 テープでとめてくれた。
ららは合計6枚の 用紙に
アルファベットで あて先と ららの住所と 箱に入っている内容種類と ららのサインと……などを記入し、
しっかり君は ららが用紙に記入した内容を しっかり確認し、
記入忘れのところを 見つけ、
ららは そこへ 書くべきものを書き、
料金を支払い、
ほっとしたところで しっかり君が はじめて親しみのわずかにある声で言った。
「みなさん 外国への送料が高いとおっしゃるんですよ」
それまで、 すこし癖毛のある黒髪の ハンサムな顔立ちをしているのに 感情をまるでみせなかったのが
手続きが終了したとたん
すこし 感情の入った 声で そう言うので
ららは ちょっと カウンセラーの気分になってしまった。
しっかり君は 日頃 外国への送料が高いと、 しっかり君のせいではないのに 客にそういわれると
「すみません」
と あやまっていたのだろう。
その積み重ねからくる たまった気持ちのやり場がなくて、 もって行き場がなくて、
ららからも そういわれるだろうと 警戒にも似たきもちが あるいは
感情をみせないぞ と ふんばっていたのかもしれない。
ららが ちっとも 文句をいわないので
はじめて 本音を いえたのかもしれない。
な~んと そこまで考えついたららは 神業(かみわざ)じゃん?
しかも カウンセラーに似た気分になったなんて。
そこで、 ららが
「ほんとねえ 離島なら すぐ 行ける値段だよねぇ」
と答えると またしっかり君の感情が ひっこんだ……みたいにみえた。
きっと しっかり君は この手の 返答に慣れていなかったのだ。
きもちよく ららは 礼をいい、 郵便局をでた。
そうそう、今朝は 郵便局にいくために 部屋を出、
車に乗ろうと 1階へおりたとたん、
ガラガラさんにばったり会ったのだった。
ガラガラさんとは (また ららが勝手につけたペンネームなのだが)
古本屋さんだ。
2007年末に 売りたいものがあるから 本を取りにきてくれと 電話をしたら、
もう休暇にはいっているので2008年にしましょう
ということで、
ららは その日が 1月7日だと記憶していたのだ。
ばったり 出合ったこの日は 1月4日だ。
「あれ? きょうだった? 7日だとばかり思ってたよ」
と 言うと、
のっしりと いつでも落ちついているふうの 動物でたとえればサイみたいなガラガラさんは
「 そうですか 」
と穏やかに 返事し、
3階にふたたび上がる ららのあとについてきながら、
「なにか 届いていたようですよ」
とおしえてくれた。
いままでも なんどか 本を どっさり 買ってくれたガラガラさんは
いまも ららが 2階の大きな部屋にいると思い、
そこの玄関や 裏を 行ったりきたり していたようだ。
ららの部屋の 普通電話にも かけたらしいけれど (たしかに 出際に電話が鳴っていたが ららは 普通電話をなかなかとらない。 携帯の留守電も きかない)
「普通電話は あんまりとらないのよ」
と ららが言うと、
ガラガラさんは ららの携帯番号を聞き忘れて、 大きな部屋の前にでていた 今は不使用なままの看板に書かれていた普通電話の番号にかけてみたらしい。
ガラガラさん、 ららを さがしていたのね。
きょうが 約束の日だもの。
ららは すっかり勘違いして 郵便局にでかけようとしていたのね。
なんだか すごく タイミングがよくて、
偶然にもららは 約束をすっぽかさないでよくなって、
うれしくなった。
この日の本は
1300円也。
ららは もうなんども いろんなリサイクル店や 古本屋をまわってきたから
相場を知っている。
ダンボール1箱分で 1300円とは
いいほうなのだ。
さて、
このあと、 うちのサンタをみたガラガラさんが やはり猫を飼っているガラガラさんちの猫の話題を すこし したのだが、
ららは すこしくたびれてきた。
実は これらのことを おととい ここに書いたのだが、
ちょっと ららがベランダに出て
洗濯物をとりこんでいる間に
猫のサンタが パソコンの上を 散歩したらしく、
2時間かけて書いたものが すっかり消えてしまっていた。
ららは 少々ショックで、
昨日は 書く気にならず、
きょう 気持ちをもちなおし、
また 郵便局でのエトセトラを書いたのだが、
おとといと まったく同じ文体ではないのが ちょっと 惜しい。
で、話はもどるが、
ガラガラさんと 猫話しをしたちょっとおもしろいのも おとといは 書いたのだが、
きょうは少々くたびれたぞ。
また 気分がのったら
そして おぼえていたら 書くことにする。
そうそう、
今朝も4時半に目がさめ、
夕べやらなかった顔の手入れをするため
そのまま起きたのだ。
ついでに 洗濯場のかたづけもし、
洗濯もした。
部屋が きれいに 片付き、 整理整頓されている中にいるのは
快適だ。
お腹もすいた。
もう八時になっている。
くたびれるはずだ。
では また。
あ、 追伸がある。
外国への送料は すごい値段だったけれど、
イルが必要としているものばかりだし、
イルのためなら 高くはない。
かわいい 愛するもののためなら 惜しくはない。 気持ちよく出す。
という行為や言葉を
ららは ともだちから 教わった。
聞いていて とても きもちよかったから
ららも そういう姿勢を ららのものにしたかった。
郵便局に行った日に ららは できたと思う。
えらいなぁ~~
では ごきげんよう。
たくさんの荷物を 車の後部座席にのせ、 大きな郵便局へ行った。
まだ 正月さんがにちのうちは 大きな郵便局はあいている。
旅立った娘のイルが トランクにつめられなかった 置いていったダンボール1箱分と
このあいだ ららがスーパーに寄ったとき、
「あ、 イルにこれ送ってやろ。 お、 これも。」
という 品々と、
おもしろそうな新聞紙と、
サプリメントを送るために。
2007年の末から 部屋のどまんなかに 陣取っていたそれらは
やっと車に積まれて
行くべきところへ行くため おとなしく 座席にすわった。
年末は 郵便局が ものすごい混みようだときいてもいたし、
ららは 部屋の大掃除で 送るための余力がなかったのだ。
まず、 郵便局の窓口で
これらの荷物を外国へ送る場合、
料金はどのくらいかかるのかを訊き、
おおよそ これも 人からきいていたから 驚きはしなかったが……まさか ららもそういうことになるのかということについては驚いた。
4万円を越すと返事をもらった。
しかと受けて ららは銀行へ車を飛ばした。
はじめに郵便局へついたのが 11時すぎで、
大きな窓口は 12時半までの営業というから ららは急いで郵便局にもどろうとおもったのだ。
送料料金など いろいろ 問い合わせた窓口の男の子が
なかなか しっかりしていて
彼を信頼してよさそうなかんじだったので、
できれば この男の子に
荷物の手続きを 最後までまかせたかったのだ。
銀行へいくあいだ、
郵便局のワゴンに積んだたくさんの荷物を そのまま置いて、(そこがきっと ららの埼玉のともだちにいわせれば
南国ののんびりした風情なんだろうな~ ダンボールも まだきちんと とじていなくて開けっぱなしだったし、
ダンボールが足りなくて まだ透明のタッパー収納箱にはいったままの 服や たべものも あったのに、
ららは 99%の信頼と それらの荷物を 郵便局に どかんと 置いて)
銀行へ行ったのだ。
そして 現行のつぎは ダンボールをさがしに
3件のスーパーへ寄った。
3件目で やや大きなダンボールを見つけ、
郵便局にもどってきた。
航空便で送るものが 2箱、
これは1、2週間で届くという。
船便でおくるものが、1箱、
そっちは 2、3ヶ月かかるが 8000円ていどでできた。
航空便が めちゃ高いのだ。
窓口の しっかり君は
大きすぎたダンボールを 手際よく 慎重に カッターナイフで切りとり、
すべてのダンボールのふたを閉じ、 テープでとめてくれた。
ららは合計6枚の 用紙に
アルファベットで あて先と ららの住所と 箱に入っている内容種類と ららのサインと……などを記入し、
しっかり君は ららが用紙に記入した内容を しっかり確認し、
記入忘れのところを 見つけ、
ららは そこへ 書くべきものを書き、
料金を支払い、
ほっとしたところで しっかり君が はじめて親しみのわずかにある声で言った。
「みなさん 外国への送料が高いとおっしゃるんですよ」
それまで、 すこし癖毛のある黒髪の ハンサムな顔立ちをしているのに 感情をまるでみせなかったのが
手続きが終了したとたん
すこし 感情の入った 声で そう言うので
ららは ちょっと カウンセラーの気分になってしまった。
しっかり君は 日頃 外国への送料が高いと、 しっかり君のせいではないのに 客にそういわれると
「すみません」
と あやまっていたのだろう。
その積み重ねからくる たまった気持ちのやり場がなくて、 もって行き場がなくて、
ららからも そういわれるだろうと 警戒にも似たきもちが あるいは
感情をみせないぞ と ふんばっていたのかもしれない。
ららが ちっとも 文句をいわないので
はじめて 本音を いえたのかもしれない。
な~んと そこまで考えついたららは 神業(かみわざ)じゃん?
しかも カウンセラーに似た気分になったなんて。
そこで、 ららが
「ほんとねえ 離島なら すぐ 行ける値段だよねぇ」
と答えると またしっかり君の感情が ひっこんだ……みたいにみえた。
きっと しっかり君は この手の 返答に慣れていなかったのだ。
きもちよく ららは 礼をいい、 郵便局をでた。
そうそう、今朝は 郵便局にいくために 部屋を出、
車に乗ろうと 1階へおりたとたん、
ガラガラさんにばったり会ったのだった。
ガラガラさんとは (また ららが勝手につけたペンネームなのだが)
古本屋さんだ。
2007年末に 売りたいものがあるから 本を取りにきてくれと 電話をしたら、
もう休暇にはいっているので2008年にしましょう
ということで、
ららは その日が 1月7日だと記憶していたのだ。
ばったり 出合ったこの日は 1月4日だ。
「あれ? きょうだった? 7日だとばかり思ってたよ」
と 言うと、
のっしりと いつでも落ちついているふうの 動物でたとえればサイみたいなガラガラさんは
「 そうですか 」
と穏やかに 返事し、
3階にふたたび上がる ららのあとについてきながら、
「なにか 届いていたようですよ」
とおしえてくれた。
いままでも なんどか 本を どっさり 買ってくれたガラガラさんは
いまも ららが 2階の大きな部屋にいると思い、
そこの玄関や 裏を 行ったりきたり していたようだ。
ららの部屋の 普通電話にも かけたらしいけれど (たしかに 出際に電話が鳴っていたが ららは 普通電話をなかなかとらない。 携帯の留守電も きかない)
「普通電話は あんまりとらないのよ」
と ららが言うと、
ガラガラさんは ららの携帯番号を聞き忘れて、 大きな部屋の前にでていた 今は不使用なままの看板に書かれていた普通電話の番号にかけてみたらしい。
ガラガラさん、 ららを さがしていたのね。
きょうが 約束の日だもの。
ららは すっかり勘違いして 郵便局にでかけようとしていたのね。
なんだか すごく タイミングがよくて、
偶然にもららは 約束をすっぽかさないでよくなって、
うれしくなった。
この日の本は
1300円也。
ららは もうなんども いろんなリサイクル店や 古本屋をまわってきたから
相場を知っている。
ダンボール1箱分で 1300円とは
いいほうなのだ。
さて、
このあと、 うちのサンタをみたガラガラさんが やはり猫を飼っているガラガラさんちの猫の話題を すこし したのだが、
ららは すこしくたびれてきた。
実は これらのことを おととい ここに書いたのだが、
ちょっと ららがベランダに出て
洗濯物をとりこんでいる間に
猫のサンタが パソコンの上を 散歩したらしく、
2時間かけて書いたものが すっかり消えてしまっていた。
ららは 少々ショックで、
昨日は 書く気にならず、
きょう 気持ちをもちなおし、
また 郵便局でのエトセトラを書いたのだが、
おとといと まったく同じ文体ではないのが ちょっと 惜しい。
で、話はもどるが、
ガラガラさんと 猫話しをしたちょっとおもしろいのも おとといは 書いたのだが、
きょうは少々くたびれたぞ。
また 気分がのったら
そして おぼえていたら 書くことにする。
そうそう、
今朝も4時半に目がさめ、
夕べやらなかった顔の手入れをするため
そのまま起きたのだ。
ついでに 洗濯場のかたづけもし、
洗濯もした。
部屋が きれいに 片付き、 整理整頓されている中にいるのは
快適だ。
お腹もすいた。
もう八時になっている。
くたびれるはずだ。
では また。
あ、 追伸がある。
外国への送料は すごい値段だったけれど、
イルが必要としているものばかりだし、
イルのためなら 高くはない。
かわいい 愛するもののためなら 惜しくはない。 気持ちよく出す。
という行為や言葉を
ららは ともだちから 教わった。
聞いていて とても きもちよかったから
ららも そういう姿勢を ららのものにしたかった。
郵便局に行った日に ららは できたと思う。
えらいなぁ~~
では ごきげんよう。
131……!
2008年01月03日 / エッセイ
おはよう。……今朝も早起きです
猫のサンタに起こされたのです お腹すいてたみたい。 四時半でした。
すっかり目がさめていたので
ちょこっとだけ猫にエサをあげ、
二度寝はやめて
珈琲をつくり、
こまごましたものの整理片付けをしようと、
そのまま起きてます。
そしたら 娘のイルから携帯にメールがはいっていて、
返信したら、
無料の電話というものを イルがみつけて うちの 普通電話にフランスからかかってきました。
こまごま整理をしていたら 電話が鳴るので、
こんな朝早くから いたずら電話かしら と思いながらも
8回目か 10回目くらいのコールで
もしかしたら、 ららが 起きているのを知ったイルからの電話かも……
と、
なかば 警戒しながら普通電話をとったら
イルからでした。
しばらく イルと話してました。
イルは とっても楽しい新年をむかえたようです。
メール見た??
と イルにたずねられて
……携帯メールならすぐに見るけど
……パソコンメールは……(めんどうなので なかなか見ない)
と答えたら、
「見てよ~~」
ということなので こまごま整理終わったらね、
と返事した。
それで、 1時間ほどで
こまごまは 切りをつけて、
パソコンをひらいて
メールのところをひらいたら、
……!
なんとびっくり 131通のメールがきていた。
ほとんどセールっぽいのとか、お知らせのたぐいでしたが
131
という数字に ららは笑ってしまいました。
中身は読まずに 削除作業をしていき、
78
の受信数字になったとき、
ああ、やっと半分消した
と ほっとしました。
そしてまた
削除作業を続け、ほとんど 終わりかけた頃、
『イルさまからのメールが届いています』
と表示がでたので
あ、 やった。 これだ。
と思い、
見ようとして それなりのどこかを押したら
! 消えてしまいました。
イルのメールはどこへいったのでしょうか
ららは どうしたらよいのでしょうか
かなしいような わらいたくなるような ふっくざつな感情です
気をもちなおして
ブログを書いているしだいです
みなさまは お元気ですか
元気なのは なによりです
そういえば10数年ほどまえ 親業の勉強をしていたときのこと、
その勉強も終了し、
ごぶさたしていた その親業を教えてくれていた先生と 外でばったり会いました。
すると 先生は
「しあわせ ですか?」
と ららに たずねました
先生は、 元気ですか の挨拶ではなくて
しあわせですか
の挨拶をしていきたい
と おっしゃっていました
な~るほど 粋な挨拶じゃん とおもいましたが
胸のなかを ぐっと 突かれるきもちになる場合もあるかなぁ~ 万一 幸せではない場合~
とかも おもったりしました。
いま ららは しあわせです。
健康だし
イルは夢叶えるため フランスなんてとこに飛んじゃったし
部屋もかたづいて (まだ 整理するこまごまは ダンボール 大盛りひと箱分 残っている)
部屋のなかに グリーンの鉢植えが増えたし
(ひとつ、 ららの身長より大きなゴムの木風なのがあって、 そいつには ジャングルと名前もつけたし)
昨日は 鍋のつくり置き ってやつを つくれたし (とりあえず ふつうに鍋をつくって 食べて 、 いちどで食べきれないから
冷蔵庫に土鍋ごと 入れたの。 だから つくりおき鍋。)
猫のサンタも 元気だし
きょうは 天気もよさそうだし
いろいろ
良いこといっぱいだし
イルのバレエ踊っている写真も かっこよく飾れたし
新年会を 数人で この部屋でやる予定もあるし (はじめ そんな提案を声かけられて ちょ~っと めんどうかなぁ~……と やる気なかったけど、 こまごま整理のときにピザのチラシがあって そっか、 配達ピザを囲んでの新年会をすればいいじゃん!サラダくらいは作~くろ という気になったの)
だから 今 親業の先生にばったり会って
「しあわせですか」
と尋ねられたら
「とっても。」
と答えられるな。
さ~て、と
身づくろいをしましょう。 寒いですね 沖縄も。 今朝は電気ストーブ入れてます。 空気が冷たいの。
お湯ためて 温まりましょう。 そのまえに 朝食にしましょうか。 お腹すいた。
しあわせですか?
猫のサンタに起こされたのです お腹すいてたみたい。 四時半でした。
すっかり目がさめていたので
ちょこっとだけ猫にエサをあげ、
二度寝はやめて
珈琲をつくり、
こまごましたものの整理片付けをしようと、
そのまま起きてます。
そしたら 娘のイルから携帯にメールがはいっていて、
返信したら、
無料の電話というものを イルがみつけて うちの 普通電話にフランスからかかってきました。
こまごま整理をしていたら 電話が鳴るので、
こんな朝早くから いたずら電話かしら と思いながらも
8回目か 10回目くらいのコールで
もしかしたら、 ららが 起きているのを知ったイルからの電話かも……
と、
なかば 警戒しながら普通電話をとったら
イルからでした。
しばらく イルと話してました。
イルは とっても楽しい新年をむかえたようです。
メール見た??
と イルにたずねられて
……携帯メールならすぐに見るけど
……パソコンメールは……(めんどうなので なかなか見ない)
と答えたら、
「見てよ~~」
ということなので こまごま整理終わったらね、
と返事した。
それで、 1時間ほどで
こまごまは 切りをつけて、
パソコンをひらいて
メールのところをひらいたら、
……!
なんとびっくり 131通のメールがきていた。
ほとんどセールっぽいのとか、お知らせのたぐいでしたが
131
という数字に ららは笑ってしまいました。
中身は読まずに 削除作業をしていき、
78
の受信数字になったとき、
ああ、やっと半分消した
と ほっとしました。
そしてまた
削除作業を続け、ほとんど 終わりかけた頃、
『イルさまからのメールが届いています』
と表示がでたので
あ、 やった。 これだ。
と思い、
見ようとして それなりのどこかを押したら
! 消えてしまいました。
イルのメールはどこへいったのでしょうか
ららは どうしたらよいのでしょうか
かなしいような わらいたくなるような ふっくざつな感情です
気をもちなおして
ブログを書いているしだいです
みなさまは お元気ですか
元気なのは なによりです
そういえば10数年ほどまえ 親業の勉強をしていたときのこと、
その勉強も終了し、
ごぶさたしていた その親業を教えてくれていた先生と 外でばったり会いました。
すると 先生は
「しあわせ ですか?」
と ららに たずねました
先生は、 元気ですか の挨拶ではなくて
しあわせですか
の挨拶をしていきたい
と おっしゃっていました
な~るほど 粋な挨拶じゃん とおもいましたが
胸のなかを ぐっと 突かれるきもちになる場合もあるかなぁ~ 万一 幸せではない場合~
とかも おもったりしました。
いま ららは しあわせです。
健康だし
イルは夢叶えるため フランスなんてとこに飛んじゃったし
部屋もかたづいて (まだ 整理するこまごまは ダンボール 大盛りひと箱分 残っている)
部屋のなかに グリーンの鉢植えが増えたし
(ひとつ、 ららの身長より大きなゴムの木風なのがあって、 そいつには ジャングルと名前もつけたし)
昨日は 鍋のつくり置き ってやつを つくれたし (とりあえず ふつうに鍋をつくって 食べて 、 いちどで食べきれないから
冷蔵庫に土鍋ごと 入れたの。 だから つくりおき鍋。)
猫のサンタも 元気だし
きょうは 天気もよさそうだし
いろいろ
良いこといっぱいだし
イルのバレエ踊っている写真も かっこよく飾れたし
新年会を 数人で この部屋でやる予定もあるし (はじめ そんな提案を声かけられて ちょ~っと めんどうかなぁ~……と やる気なかったけど、 こまごま整理のときにピザのチラシがあって そっか、 配達ピザを囲んでの新年会をすればいいじゃん!サラダくらいは作~くろ という気になったの)
だから 今 親業の先生にばったり会って
「しあわせですか」
と尋ねられたら
「とっても。」
と答えられるな。
さ~て、と
身づくろいをしましょう。 寒いですね 沖縄も。 今朝は電気ストーブ入れてます。 空気が冷たいの。
お湯ためて 温まりましょう。 そのまえに 朝食にしましょうか。 お腹すいた。
しあわせですか?
2008! 新年おめでとう! 今年もブログで会えてめでたし!
2008年01月01日 / エッセイ
2008 1月1日
正月 というだけで嬉しくなる。
きのう 12月31日に
ららは2007年の区切りとして ブログをひらいて 書くつもりだった。
が、 なにしろ 5カ月ちかくも パソコンを ひらいていなかったので パソコンの ふたを ひらくのに まず とまどった。
どこを さわれば パソコンのふたが ひらいてくれるのか、 すっかり 忘れてしまっていたのだ。
それで きのうは 書くのをあきらめた。
そして今朝、 ららは早くに目覚めた。
たぶん 5時半頃だ。
ベッドのなかで まずは 新春瞑想だ!
と集中しようとすればするほど うまくいかず、 30分ほど 目を閉じ、瞑想に はまろうとしていたが、
これも 気持ちよく あきらめた。
こういうときは むりして しようとしないこと
と 賢くららは 判断したのだ。
それでは次になにを?
まずは ベッドのふちで 丸くなって 熟睡している 猫のサンタクロースに 新年の挨拶。
「あめでとう~~サンタ。 サンタと正月 むかえられて しあわせよ ……! 」
と 熱いキッスも プレゼント!
猫のほうは うれしいんだか めいわくだか、
それとも おそらく どちらでもなく ただ 平然として むっくりと 頭をあげ、
ベッドから床へ とびおりた。
そして猫らしく ヨガの猫ポーズで 前足をのばし おしりを突き出し う~~ん……と 背伸びをした。
それを ながめていた ららも なんとなく うれしくなった。
さて……と、
ららも ベッドから とびおり……じゃなくて、 しとやかに 白いスリッパに足を入れ キッチンへむかった。
猫のサンタも 犬みたいに ららの足元をつかず離れずの努力はしているものの
ときどき ららの足首に まとわりついて
ららは つまづきそうになるのを 危ういところで 安全な歩行を確保……
小さい部屋だから キッチンへは すぐにたどりつくのだろうが、
きのうまで まる2日間 大掃除をかねた模様替えをしたものだから
キッチンへの道は 部屋をぐる~り とまわるかんじで行く。
なにしろ 小さいから いろいろ 工夫してもらったのだ。
らら ひとりでは 模様替えをしていない。
数年前に おともだちになった プロのツウちゃんに 手伝ってもらった。
もちろん プロだから 料金も発生する。
2日 かけての 大模様替になった。
1日目は徹夜だ。
楽しかった。
ふたりで買い物をしている途中から ららはだんだん楽しくなってきた。
それまでは 不安だったのだ。
広~い部屋から この小さな部屋に 移ったときは 少ない物だったから整理整頓しやすかった。
それが、 11月になって ひさびさに 広い部屋をのぞいたときに 残っている 物、物、物、……、 をまた ららは
「あん、 これ要る。 …… あん、……それも要るかも……。 あん、……これは持っていかなきゃ……、 あん、……これも捨てられないじゃん……。」
と 小さい部屋に運んできたものだから
部屋のまんなかは 物や 書き溜めた紙、紙、メモ、メモ、……で山積みになった。
しかも
ららは 8月から 岩盤つきのエステマッサージの店で 働いていたから かたづける余裕がなかった。
なにしろ パソコンをあける余裕も なかったのだから。
娘の イルは…… 怒った……ようだ。
しかたがないのだ。
怒るのも 片づけられないのも どちらも しかたがない。
と、そうこうしているうちに
イルは なんと 夢をかなえるためフランスへ旅立った。
イルの夢は応援したいので ららも そのために 頑張った。
いろ~んなことあったけど
イルは 12月になって 出発できた。 うれしかった。
「いってらっしゃい!」
と 国際空港 で見送り、
飛行機がブ~~ンと飛び立つのを確認してから、
ららは ダンスパーティ場へと車を とばした。
前日に 知人からお誘いをうけていたのだ。
「ららさん~ ダンスパーティのチケットが あるんだけど いっしょに行かない? チケット代はいらないわ」
社交ダンス好きなららとしては こんなチャンス、行くに決まっている。
「何時から? どこ?…………行く! イルを見送ってからだから ちょっと遅れるけど、 行く!」
知人も、
「いいわよ~ 来てね!」
と歓迎してくれたのだ。
さて、
ららは そういう事情で 飛行場から ダンスパーティ場へ車を走らせた。
そして 日本アマチュアダンスで 上位クラスの カップルのデモンストレーションを観、 おおいに目の保養になった。
すばらしかった。
そのカップルの名前は……忘れた。
いいのだ。
美しいダンスを観たのだから。
らら 本人のダンスは……楽しさ35%だった。
こういうパーティというのは カップルで参加している人も多く、 また 適当に上手な人も多かった。
ららのダンス暦は
つい最近 熱を上げ、レッスンをはじめたが 現在 もろもろの事情でレッスン休止状態だ。
ジルバ、 チャチャチャ、 サンバの初級を 高得点で2007年の三月に合格した。
100点にちかい高得点なのだが……初級なのだ。
いや、
初級の高得点なんだ!……
と 自分を励まし もちあげようとするのだが、 どうもうまくいかない。
高得点、 はうれしい……でも …… たかが 初級……、……。
そうか!
ららは ダンスの初級レベルを 軽くみているのだ。
たかが初級じゃん~ と、 ららが思い込んでいるのだ。
それがわかれば 解決も早い?
うん。 そうかもしれない。
でも
2007年の忙しいららは ゆっくり 時間をかけて そんなことに かまっていられなかった。
ただ、 ひさびさの ダンスパーティは 楽しさ35%だった。 (よかった……話が元のもどった)
誘ってくれた女知人と 2、3曲 踊っただけで 終わったのだから。
ひさしぶりだったので ららは おしゃれもたのしみ、 ダンスシューズもいちばん上等のをはいていった。
ヒールの高いのをはいていったからか、
ふだんでも身長が高くみえるらしいららは ますます 高く のっぽにみえたのか、
SHALL WE DANNCE?
のお誘いが なかったのだ。
そ!
いわゆる 壁の花だったのだ。
全員 公民館のダンス会場の 腰掛にすわってはいるのだが、
ごまかしなく表現すれば
ららは 壁の花状態だったのだ。
……。
たのしいはずがないじゃん。
ららって、158センチだよ。
姿勢がよいからか ゆうに160は越してみえるらいい。
ヒールの高さで ますます 高くみえた?
いや、 身長のせいにしたくなる ららの気持ちは よくわかる。
それとも カップルで来ていた人たちは、 互いのパートナーに遠慮して 他の女性を誘う勇気がなかった?
……。
ほんとうのところは ららも 知らん。
ららは勝手に結論をだした。
『あのね、 ららさん、 あなたは すぐ楽しいことに夢中になるから、 いまは ダンスに夢中になってる場合じゃないでしょ。 わ かってんのかねぇ この子は。』
と、きっとこういうことなんだね。
そうすると おのずと 視線を むける方向が 変わってくるでしょ。
それで ららは 岩盤つきのエステマッサージ店で 修行を積むことにまた専念し、
いろんな人たちを見、
いろんなスタッフとかかわり、
いろんなお客さまと接し、
ららのハートのクロ=ゼットが 満杯状態になったので
年内で辞めることを決断した!
仕事収めを 12月30日ですませて
この小さい部屋の 大掃除に とりかかったのでございます。
よく がんばりました。
きっと、このブログを おとずれてくれたかたも 2007年を すっごくかんばったのだと おもいます。
波動は……、おなじ……似たようなものを 引き寄せるから……なのです。
よく がんばったね!
ことしは プレゼントを たっくさん もらおうね! ららも!あなたも!
だれから?
あちらからも!
こちらからも!
きまってんじゃん。
うれしいこと、 たのしいこと、 ほしいもの、 たっくさん もらえる年にする!
ありがとう。 新しい年も さっそく ららのブログに来てくれて ありがとう。
感謝!!
追伸~~~~。ダンスパーティ と書くつもりが 断酒パーティと 変換されたとき、 ららは ワインを思い出した。
もちろん いま ワインのんでます。
しあわせ。
2番目の追伸~~ 朝風呂に入ったとき あたたまるだけのつもりで入ったので 瞑想してみました。
大成功。
さて、 新年早々ですが、 ベッドの下の整理がのこtっているので ワインといっしょに片付け開始します。
本年度もよろしく!
正月 というだけで嬉しくなる。
きのう 12月31日に
ららは2007年の区切りとして ブログをひらいて 書くつもりだった。
が、 なにしろ 5カ月ちかくも パソコンを ひらいていなかったので パソコンの ふたを ひらくのに まず とまどった。
どこを さわれば パソコンのふたが ひらいてくれるのか、 すっかり 忘れてしまっていたのだ。
それで きのうは 書くのをあきらめた。
そして今朝、 ららは早くに目覚めた。
たぶん 5時半頃だ。
ベッドのなかで まずは 新春瞑想だ!
と集中しようとすればするほど うまくいかず、 30分ほど 目を閉じ、瞑想に はまろうとしていたが、
これも 気持ちよく あきらめた。
こういうときは むりして しようとしないこと
と 賢くららは 判断したのだ。
それでは次になにを?
まずは ベッドのふちで 丸くなって 熟睡している 猫のサンタクロースに 新年の挨拶。
「あめでとう~~サンタ。 サンタと正月 むかえられて しあわせよ ……! 」
と 熱いキッスも プレゼント!
猫のほうは うれしいんだか めいわくだか、
それとも おそらく どちらでもなく ただ 平然として むっくりと 頭をあげ、
ベッドから床へ とびおりた。
そして猫らしく ヨガの猫ポーズで 前足をのばし おしりを突き出し う~~ん……と 背伸びをした。
それを ながめていた ららも なんとなく うれしくなった。
さて……と、
ららも ベッドから とびおり……じゃなくて、 しとやかに 白いスリッパに足を入れ キッチンへむかった。
猫のサンタも 犬みたいに ららの足元をつかず離れずの努力はしているものの
ときどき ららの足首に まとわりついて
ららは つまづきそうになるのを 危ういところで 安全な歩行を確保……
小さい部屋だから キッチンへは すぐにたどりつくのだろうが、
きのうまで まる2日間 大掃除をかねた模様替えをしたものだから
キッチンへの道は 部屋をぐる~り とまわるかんじで行く。
なにしろ 小さいから いろいろ 工夫してもらったのだ。
らら ひとりでは 模様替えをしていない。
数年前に おともだちになった プロのツウちゃんに 手伝ってもらった。
もちろん プロだから 料金も発生する。
2日 かけての 大模様替になった。
1日目は徹夜だ。
楽しかった。
ふたりで買い物をしている途中から ららはだんだん楽しくなってきた。
それまでは 不安だったのだ。
広~い部屋から この小さな部屋に 移ったときは 少ない物だったから整理整頓しやすかった。
それが、 11月になって ひさびさに 広い部屋をのぞいたときに 残っている 物、物、物、……、 をまた ららは
「あん、 これ要る。 …… あん、……それも要るかも……。 あん、……これは持っていかなきゃ……、 あん、……これも捨てられないじゃん……。」
と 小さい部屋に運んできたものだから
部屋のまんなかは 物や 書き溜めた紙、紙、メモ、メモ、……で山積みになった。
しかも
ららは 8月から 岩盤つきのエステマッサージの店で 働いていたから かたづける余裕がなかった。
なにしろ パソコンをあける余裕も なかったのだから。
娘の イルは…… 怒った……ようだ。
しかたがないのだ。
怒るのも 片づけられないのも どちらも しかたがない。
と、そうこうしているうちに
イルは なんと 夢をかなえるためフランスへ旅立った。
イルの夢は応援したいので ららも そのために 頑張った。
いろ~んなことあったけど
イルは 12月になって 出発できた。 うれしかった。
「いってらっしゃい!」
と 国際空港 で見送り、
飛行機がブ~~ンと飛び立つのを確認してから、
ららは ダンスパーティ場へと車を とばした。
前日に 知人からお誘いをうけていたのだ。
「ららさん~ ダンスパーティのチケットが あるんだけど いっしょに行かない? チケット代はいらないわ」
社交ダンス好きなららとしては こんなチャンス、行くに決まっている。
「何時から? どこ?…………行く! イルを見送ってからだから ちょっと遅れるけど、 行く!」
知人も、
「いいわよ~ 来てね!」
と歓迎してくれたのだ。
さて、
ららは そういう事情で 飛行場から ダンスパーティ場へ車を走らせた。
そして 日本アマチュアダンスで 上位クラスの カップルのデモンストレーションを観、 おおいに目の保養になった。
すばらしかった。
そのカップルの名前は……忘れた。
いいのだ。
美しいダンスを観たのだから。
らら 本人のダンスは……楽しさ35%だった。
こういうパーティというのは カップルで参加している人も多く、 また 適当に上手な人も多かった。
ららのダンス暦は
つい最近 熱を上げ、レッスンをはじめたが 現在 もろもろの事情でレッスン休止状態だ。
ジルバ、 チャチャチャ、 サンバの初級を 高得点で2007年の三月に合格した。
100点にちかい高得点なのだが……初級なのだ。
いや、
初級の高得点なんだ!……
と 自分を励まし もちあげようとするのだが、 どうもうまくいかない。
高得点、 はうれしい……でも …… たかが 初級……、……。
そうか!
ららは ダンスの初級レベルを 軽くみているのだ。
たかが初級じゃん~ と、 ららが思い込んでいるのだ。
それがわかれば 解決も早い?
うん。 そうかもしれない。
でも
2007年の忙しいららは ゆっくり 時間をかけて そんなことに かまっていられなかった。
ただ、 ひさびさの ダンスパーティは 楽しさ35%だった。 (よかった……話が元のもどった)
誘ってくれた女知人と 2、3曲 踊っただけで 終わったのだから。
ひさしぶりだったので ららは おしゃれもたのしみ、 ダンスシューズもいちばん上等のをはいていった。
ヒールの高いのをはいていったからか、
ふだんでも身長が高くみえるらしいららは ますます 高く のっぽにみえたのか、
SHALL WE DANNCE?
のお誘いが なかったのだ。
そ!
いわゆる 壁の花だったのだ。
全員 公民館のダンス会場の 腰掛にすわってはいるのだが、
ごまかしなく表現すれば
ららは 壁の花状態だったのだ。
……。
たのしいはずがないじゃん。
ららって、158センチだよ。
姿勢がよいからか ゆうに160は越してみえるらいい。
ヒールの高さで ますます 高くみえた?
いや、 身長のせいにしたくなる ららの気持ちは よくわかる。
それとも カップルで来ていた人たちは、 互いのパートナーに遠慮して 他の女性を誘う勇気がなかった?
……。
ほんとうのところは ららも 知らん。
ららは勝手に結論をだした。
『あのね、 ららさん、 あなたは すぐ楽しいことに夢中になるから、 いまは ダンスに夢中になってる場合じゃないでしょ。 わ かってんのかねぇ この子は。』
と、きっとこういうことなんだね。
そうすると おのずと 視線を むける方向が 変わってくるでしょ。
それで ららは 岩盤つきのエステマッサージ店で 修行を積むことにまた専念し、
いろんな人たちを見、
いろんなスタッフとかかわり、
いろんなお客さまと接し、
ららのハートのクロ=ゼットが 満杯状態になったので
年内で辞めることを決断した!
仕事収めを 12月30日ですませて
この小さい部屋の 大掃除に とりかかったのでございます。
よく がんばりました。
きっと、このブログを おとずれてくれたかたも 2007年を すっごくかんばったのだと おもいます。
波動は……、おなじ……似たようなものを 引き寄せるから……なのです。
よく がんばったね!
ことしは プレゼントを たっくさん もらおうね! ららも!あなたも!
だれから?
あちらからも!
こちらからも!
きまってんじゃん。
うれしいこと、 たのしいこと、 ほしいもの、 たっくさん もらえる年にする!
ありがとう。 新しい年も さっそく ららのブログに来てくれて ありがとう。
感謝!!
追伸~~~~。ダンスパーティ と書くつもりが 断酒パーティと 変換されたとき、 ららは ワインを思い出した。
もちろん いま ワインのんでます。
しあわせ。
2番目の追伸~~ 朝風呂に入ったとき あたたまるだけのつもりで入ったので 瞑想してみました。
大成功。
さて、 新年早々ですが、 ベッドの下の整理がのこtっているので ワインといっしょに片付け開始します。
本年度もよろしく!
8月11日 の 雨!雨!雨!
2007年08月12日 / エッセイ
朝10時、 大雨なので ららはイルを 送るため 車を出した。
裏の大通りにでると 車道のマンホールから 地下水が噴水のように また飛び出している。
また…… なのだ。
数年前にも見た。
川の水はまだ溢(あふ)れてはいないが、かなりの水位地にきている。
イルを目的地の久茂地でおろし、 寄り道もせずららが家に向かう途中、 青信号なのにたくさんの車が前にすすまないでいる。
( も!、 はやくすすまないと 冠水(かんすい)にまきこまれてしまうよ) ららは あせってきた。
そのとき すでに 道路の水hは タイヤの半分まできていた。
ららの前の前にいた大きな観光バスが ゆっくりユーターンした。
つぎの車もユーターンしてきた。
前の車が1台、1台、ユーターンしていなくなり ららの視界が急に すべて見えたので、 ららはおもいっきり進もうとした。
もうすぐ交差点なのだ。 そこを曲がれば 裏路地にはいり、 ららの家はすぐなのだ。
が、水位地は タイヤを超えそうだ。道路は もうすでに冠水状態。
ららが曲がろうとしていたちょうど交差点のところで タクシーが 前にも後ろにもいけず、 立ち往生している。
このままいくと ダメだ!!
後ろをみると 消防車がサイレンを鳴らしている。 その後ろにも車がつづく。
ららはユーターンした。
タイヤに水がつかっている。
どこに向かおうか迷ったが、 多分国際どおりも似た状態だろうから 回り道もできない。
どこに行く??
と、 目の前に三菱自動車の会社が目についた。
ららはハンドルを切って そこの駐車場に入った。
「車 置かせてください」
ガラス戸をひらき 事務所にはいると 女性事務員さんが二人いて、
「いいですよ。 どうぞ、どうぞ。 すごい雨ですね。 あ、でも そこには うちの車も移動させるので もうすこし あのあたりに車をとめてもらえますか? あのあたりも大丈夫ですので」
といわれ、
屋根つき駐車場に止めてあった車を ららは 屋外のたくさんの中古車たちとならんで 止めた。
ららは 事務所にいれてもらい、
「珈琲でも どうぞ」
と すすめられて ららは自分の気があがっているのをものすごく感じていたので、 気付け薬になると、 珈琲の機器の
ボタンをおした。
その間にも 水はどんどん 三菱駐車場にも 寄せてくる。
事務所の入口もガラス戸で ガラス張りの高窓もたくさんあるので 外の様子が よく見える。
とうとうガラス戸の下の隙間(すきま)から 駐車場の水が 事務所にも忍び込んできた。
数名の男性陣は 外の駐車場にでて 裏の車を移動したり、
屋根つき駐車場に止めてある車のタイヤの高さを 上げたり、
と 大忙し。
水はどんどん 増してくる。
屋根つき駐車場に止めてあった車たちのタイヤは ほとんど あぶないくらいの水かさに達している。
ららが 止め直したあたりは まだタイヤの半分くらいだ。
気付け薬に、と入れた珈琲も のめない。
もっていた 図書館から借りた読みかけの本も 読めない。
「どうぞ、いすに座っててください。」
「ごめんなさいね、 おちつかなくて。」
「お菓子でも食べてて。 ほら どうぞ」
と すすめられても
ららは 恐怖感の真っ只中にいて、 こわいのだ。
そう、 ららは 交差点で 冠水に巻き込まれたタクシーが身動きできずにいるのを 目の当たりにしてから、
ひどく こわがっていたのだ。
顔なんて おそらく ひきつっていた。
それにしても 事務員さんは落ちついている。
ふたりのうちの一人なんて、
「もう、こうなったら 楽しんじゃお!」
などといっている。
なんてことを…… でも なんか 安心に似た気持ちがよみがえる……
かなり事務所にも 水がはいった。
もう 入口のガラス戸はあけられない。
あけると すぐに 水が入るのだ。
出入りは高窓からだ。
すこし 雨がやんだので、 ららは 車だけあずけて 歩いて帰ることにした。
水は まだ ふくらはぎの 真ん中まで あるのだ。
まだタクシーが 止まったままでいる交差点までいくと、
ららの すぐ前を歩いていた女性が 角の段差に気づかず ドンッと 20センチほど下におちた。
「あぶないっ!! 」
でも 女性は けがはしなかった様子。
「どこまで行くの?」
訊くと、
「そこの まがったところまで」
という。
ららはちょっと首をのばして 曲がり角のむこうをのぞく。
おやややややー なのです。
もう、とてもとても 車でも 歩いてでも 通れない状態。
きっと このまま歩けば 胸までつかる。
「わたしは 戻るね」
と ららは また 事務所にもどった。
そして 正午すぎたころに やっと雨がやみ、
水も引き、
事務所もガラス戸をあけ、 中に入り込んだ水を出す作業をしはじめた。
ららも 水を ほうきで 外に出すのを手伝った。
「お客さん いいですよ。 すっわってて」
と いわれたけど なにもしないんじゃいられない。
「つるの恩返しです」
と 冗談もいえるようになって ららは ほうきで 水出しをした。
裏のほうを見ると 事務所の男性が 外にでて ヘイにあがって隣の駐車場をのぞいて
「ありゃ たいへんだ」
といっていたので、
ららも 見たくて 見たくて たまらなくなり、
デニムのスカートをはいていたのに そのへんのバケツをひっくりかえして 踏み台にし、
ヘイにのぼった。
その間、 やさしい事務所の男性が、 ららのあぶなっかしさにか、 手を貸そうとしていたけれど、
ららは 冠水の恐怖には 顔がひきつるけど、 このていどの おてんばは 平気。
と 自信があったから、
「大丈夫。」
と ひとりでのぼった。
そして 隣のマンションの駐車場の すごい状態を ! 見た!
数台の車が もう 車の高さの80%ちかく水につかっている。
屋根近く、 なのだ。
窓なんて水の中。
「この車、 どうなるの?」
ちいさい こども みたいな質問を すると、
やさしげな 手を貸そうとしてくれた 三菱の男性は、
「もう だめ だろうな」
と言った。
さて、 つるの恩返しをしていると、
女性事務員さんが ありがとう、もうつかれますよ、 と ららのほきを取り
ららの お手伝いは終了した。
所長さんか 社長さんか そんなかんじの おじさまが、
お菓子をいっぱい 手のひらから ららのバッグに入れてくれた。
そうして めだたく ららは 車を運転して 家の駐車場に帰ってこれた。
家の前は 誘導の人たちが数人いて、
近所の ワイン屋 のお兄さんまで 誘導している。
なにやら 話しかけられて、
でも ららは まだ 完全に恐怖から ぬけでてはいなかったので
きっと 顔が ひきつっていたのだろう。
ワイン屋の兄さんは ららの顔を いつになくのぞきこむようにして 見た。
部屋にはいると 猫のサンタが (なにごとも起こりはしなかった……) とでもいうかのように
いつものように ベッドの足元あたりで リラックスして眠っていた。
もう、こうなったら 楽しんじゃお!!
なにごとも 起こりはしなかった……のリラックス睡眠状態
こういうのって すごく ひとを 安静にさせる作用がある。
ららの 雨、恐怖体験でした。
きょうも ららのブログ見てくれたかたたちの 願いが叶いますように!
天気になりますように!
裏の大通りにでると 車道のマンホールから 地下水が噴水のように また飛び出している。
また…… なのだ。
数年前にも見た。
川の水はまだ溢(あふ)れてはいないが、かなりの水位地にきている。
イルを目的地の久茂地でおろし、 寄り道もせずららが家に向かう途中、 青信号なのにたくさんの車が前にすすまないでいる。
( も!、 はやくすすまないと 冠水(かんすい)にまきこまれてしまうよ) ららは あせってきた。
そのとき すでに 道路の水hは タイヤの半分まできていた。
ららの前の前にいた大きな観光バスが ゆっくりユーターンした。
つぎの車もユーターンしてきた。
前の車が1台、1台、ユーターンしていなくなり ららの視界が急に すべて見えたので、 ららはおもいっきり進もうとした。
もうすぐ交差点なのだ。 そこを曲がれば 裏路地にはいり、 ららの家はすぐなのだ。
が、水位地は タイヤを超えそうだ。道路は もうすでに冠水状態。
ららが曲がろうとしていたちょうど交差点のところで タクシーが 前にも後ろにもいけず、 立ち往生している。
このままいくと ダメだ!!
後ろをみると 消防車がサイレンを鳴らしている。 その後ろにも車がつづく。
ららはユーターンした。
タイヤに水がつかっている。
どこに向かおうか迷ったが、 多分国際どおりも似た状態だろうから 回り道もできない。
どこに行く??
と、 目の前に三菱自動車の会社が目についた。
ららはハンドルを切って そこの駐車場に入った。
「車 置かせてください」
ガラス戸をひらき 事務所にはいると 女性事務員さんが二人いて、
「いいですよ。 どうぞ、どうぞ。 すごい雨ですね。 あ、でも そこには うちの車も移動させるので もうすこし あのあたりに車をとめてもらえますか? あのあたりも大丈夫ですので」
といわれ、
屋根つき駐車場に止めてあった車を ららは 屋外のたくさんの中古車たちとならんで 止めた。
ららは 事務所にいれてもらい、
「珈琲でも どうぞ」
と すすめられて ららは自分の気があがっているのをものすごく感じていたので、 気付け薬になると、 珈琲の機器の
ボタンをおした。
その間にも 水はどんどん 三菱駐車場にも 寄せてくる。
事務所の入口もガラス戸で ガラス張りの高窓もたくさんあるので 外の様子が よく見える。
とうとうガラス戸の下の隙間(すきま)から 駐車場の水が 事務所にも忍び込んできた。
数名の男性陣は 外の駐車場にでて 裏の車を移動したり、
屋根つき駐車場に止めてある車のタイヤの高さを 上げたり、
と 大忙し。
水はどんどん 増してくる。
屋根つき駐車場に止めてあった車たちのタイヤは ほとんど あぶないくらいの水かさに達している。
ららが 止め直したあたりは まだタイヤの半分くらいだ。
気付け薬に、と入れた珈琲も のめない。
もっていた 図書館から借りた読みかけの本も 読めない。
「どうぞ、いすに座っててください。」
「ごめんなさいね、 おちつかなくて。」
「お菓子でも食べてて。 ほら どうぞ」
と すすめられても
ららは 恐怖感の真っ只中にいて、 こわいのだ。
そう、 ららは 交差点で 冠水に巻き込まれたタクシーが身動きできずにいるのを 目の当たりにしてから、
ひどく こわがっていたのだ。
顔なんて おそらく ひきつっていた。
それにしても 事務員さんは落ちついている。
ふたりのうちの一人なんて、
「もう、こうなったら 楽しんじゃお!」
などといっている。
なんてことを…… でも なんか 安心に似た気持ちがよみがえる……
かなり事務所にも 水がはいった。
もう 入口のガラス戸はあけられない。
あけると すぐに 水が入るのだ。
出入りは高窓からだ。
すこし 雨がやんだので、 ららは 車だけあずけて 歩いて帰ることにした。
水は まだ ふくらはぎの 真ん中まで あるのだ。
まだタクシーが 止まったままでいる交差点までいくと、
ららの すぐ前を歩いていた女性が 角の段差に気づかず ドンッと 20センチほど下におちた。
「あぶないっ!! 」
でも 女性は けがはしなかった様子。
「どこまで行くの?」
訊くと、
「そこの まがったところまで」
という。
ららはちょっと首をのばして 曲がり角のむこうをのぞく。
おやややややー なのです。
もう、とてもとても 車でも 歩いてでも 通れない状態。
きっと このまま歩けば 胸までつかる。
「わたしは 戻るね」
と ららは また 事務所にもどった。
そして 正午すぎたころに やっと雨がやみ、
水も引き、
事務所もガラス戸をあけ、 中に入り込んだ水を出す作業をしはじめた。
ららも 水を ほうきで 外に出すのを手伝った。
「お客さん いいですよ。 すっわってて」
と いわれたけど なにもしないんじゃいられない。
「つるの恩返しです」
と 冗談もいえるようになって ららは ほうきで 水出しをした。
裏のほうを見ると 事務所の男性が 外にでて ヘイにあがって隣の駐車場をのぞいて
「ありゃ たいへんだ」
といっていたので、
ららも 見たくて 見たくて たまらなくなり、
デニムのスカートをはいていたのに そのへんのバケツをひっくりかえして 踏み台にし、
ヘイにのぼった。
その間、 やさしい事務所の男性が、 ららのあぶなっかしさにか、 手を貸そうとしていたけれど、
ららは 冠水の恐怖には 顔がひきつるけど、 このていどの おてんばは 平気。
と 自信があったから、
「大丈夫。」
と ひとりでのぼった。
そして 隣のマンションの駐車場の すごい状態を ! 見た!
数台の車が もう 車の高さの80%ちかく水につかっている。
屋根近く、 なのだ。
窓なんて水の中。
「この車、 どうなるの?」
ちいさい こども みたいな質問を すると、
やさしげな 手を貸そうとしてくれた 三菱の男性は、
「もう だめ だろうな」
と言った。
さて、 つるの恩返しをしていると、
女性事務員さんが ありがとう、もうつかれますよ、 と ららのほきを取り
ららの お手伝いは終了した。
所長さんか 社長さんか そんなかんじの おじさまが、
お菓子をいっぱい 手のひらから ららのバッグに入れてくれた。
そうして めだたく ららは 車を運転して 家の駐車場に帰ってこれた。
家の前は 誘導の人たちが数人いて、
近所の ワイン屋 のお兄さんまで 誘導している。
なにやら 話しかけられて、
でも ららは まだ 完全に恐怖から ぬけでてはいなかったので
きっと 顔が ひきつっていたのだろう。
ワイン屋の兄さんは ららの顔を いつになくのぞきこむようにして 見た。
部屋にはいると 猫のサンタが (なにごとも起こりはしなかった……) とでもいうかのように
いつものように ベッドの足元あたりで リラックスして眠っていた。
もう、こうなったら 楽しんじゃお!!
なにごとも 起こりはしなかった……のリラックス睡眠状態
こういうのって すごく ひとを 安静にさせる作用がある。
ららの 雨、恐怖体験でした。
きょうも ららのブログ見てくれたかたたちの 願いが叶いますように!
天気になりますように!
猫 に 山椒(さんしょう) ?
2007年07月30日 / エッセイ
きょうは 土用の丑(うし)の日。
ららは きのうまで 「土用の うなぎの日」 と言っていた。 たしか、 言っていた。 そして、 そう思いこんでいた。
(なんで ウシの日だわけ? うなぎの日に決まってんでしょうが) とまで 思っていた。 人ってはげしい思い込みで健康的に生きていけるものなんだなあ…… と ららは またあらたなる真実を発見した。
まあ、そんなことは ともかく、 ららといっしょに きょうは 学びましょう。 なぜ、丑(うし)の日にうなぎをたべるのかを。
その答えは、
『立秋(りっしゅう)の前の 18日間を夏の土用といい、 その間の 丑(うし)の日にうなぎを食べると夏バテしないといわれている』 のだそうだ。
そう今朝の新聞にのっていた。
そして、 それを読んで はじめて ららは
「土用のうなぎ」 ではなくて、
「土用の うし の日」 であることを 知った。
ららのよいところは 知らないことを 恥じないことだ。 堂々とさえしていることもある。
知らないことを
「え~~? こんなことも知らなかったの~~?」
と おおげさに よろこぶ人種を ららは 好かん。 放っておく。
……好かん人種の悪口は やめておこう。
つぎにいく。
今夜は だから、 イルの希望もあり、 うなぎ丼にした。
抗生剤を使用 していないという やんばるの うなぎが 980円になっていたときに買っておいたうなぎを 解凍し、
ごはんの上にのっけて 食べた。
ららは 山椒(さんしょう) が好きで、
うなぎに たっぷり 山椒をかけて もりもり 食べた。
猫のサンタに作ってやった かつおぶしごはんが へってなくて、 サンタが所作いなくウロウロしていたから、
「サンタ、 おまえも うなぎ食べる?」
と、 食べにくかった うなぎのあたまを サンタのえさ入れに いれたら、 すぐに 彼はガツガツ 食いはじめた。
らら 「お! お! サンタ、 おいしそうにたべてるよ」
イル 「うん」
…… 「クシュン! ……」
らら 「あ? くしゃみまでしてる。 サンタ? ……。あ! 山椒(さんしょう)だ! サンタ、 さんしょうで くしゃみした!」
(笑い) (笑い) (笑い)~~~
きょうも ららのブログに来てくれてありがとう。
あなたの 願いが 叶いますように!
では また。
ららは きのうまで 「土用の うなぎの日」 と言っていた。 たしか、 言っていた。 そして、 そう思いこんでいた。
(なんで ウシの日だわけ? うなぎの日に決まってんでしょうが) とまで 思っていた。 人ってはげしい思い込みで健康的に生きていけるものなんだなあ…… と ららは またあらたなる真実を発見した。
まあ、そんなことは ともかく、 ららといっしょに きょうは 学びましょう。 なぜ、丑(うし)の日にうなぎをたべるのかを。
その答えは、
『立秋(りっしゅう)の前の 18日間を夏の土用といい、 その間の 丑(うし)の日にうなぎを食べると夏バテしないといわれている』 のだそうだ。
そう今朝の新聞にのっていた。
そして、 それを読んで はじめて ららは
「土用のうなぎ」 ではなくて、
「土用の うし の日」 であることを 知った。
ららのよいところは 知らないことを 恥じないことだ。 堂々とさえしていることもある。
知らないことを
「え~~? こんなことも知らなかったの~~?」
と おおげさに よろこぶ人種を ららは 好かん。 放っておく。
……好かん人種の悪口は やめておこう。
つぎにいく。
今夜は だから、 イルの希望もあり、 うなぎ丼にした。
抗生剤を使用 していないという やんばるの うなぎが 980円になっていたときに買っておいたうなぎを 解凍し、
ごはんの上にのっけて 食べた。
ららは 山椒(さんしょう) が好きで、
うなぎに たっぷり 山椒をかけて もりもり 食べた。
猫のサンタに作ってやった かつおぶしごはんが へってなくて、 サンタが所作いなくウロウロしていたから、
「サンタ、 おまえも うなぎ食べる?」
と、 食べにくかった うなぎのあたまを サンタのえさ入れに いれたら、 すぐに 彼はガツガツ 食いはじめた。
らら 「お! お! サンタ、 おいしそうにたべてるよ」
イル 「うん」
…… 「クシュン! ……」
らら 「あ? くしゃみまでしてる。 サンタ? ……。あ! 山椒(さんしょう)だ! サンタ、 さんしょうで くしゃみした!」
(笑い) (笑い) (笑い)~~~
きょうも ららのブログに来てくれてありがとう。
あなたの 願いが 叶いますように!
では また。
毎日 往復! …… !
2007年07月29日 / エッセイ
沖縄市で キジムナーフェスティバル というのが企画、実践されていて、 その一環(いっかん)で らら は イル を 毎朝 沖縄市へ車で送り、 毎夕 沖縄市へ迎えにいっていた。
きょうまでで 送迎の おしごと(?) は終わる。
1日、 約4時間ちかく 運転していることになる……。
ある日 それに気づいて どっと 疲れが押しよせてくるみたいだった……。
もちろん、 保険のきく 整骨院で マッサージしてもらいにいった。
2週間ほどであったが、 1日だけ イルを送った後、 家にもどらずに 沖縄市の公民館を やっとみつけたので、そこでぬり絵をしたり 読みかけの本をよんだり 1時間ばかり いねむりしたり もってきた おにぎり たべたりして 6時間 いた。
その間、 らら以外に たったひとりだけ 男の子 (といっても20代くらいの) が きて、 本を読んでいた。
おにぎりを食べた満腹感で ららが いねむり しているときに 公民館の研修室とかいう そこに はいってきたらしい。
目がさめたら 彼がいた。
公民館には 図書館がなかった。
訊くと、
利用者が少なくて なくなったという。
……なんてこと!……
その公民館は 沖縄市民会館の建物の 外階段をおりたところの 地下にあった。
どおりで 何年も 沖縄市の公民館、図書館を さがせなかったわけだ。
きのう、 いっこくどう の 腹話術をみた。
すっごく おもしろくて なんども笑った。
そのキジムナーフェスティバルでは 海外から来た人たちの演劇や いろんなもよおしもので あふれている。
どこで なにを やっているのか 那覇市民にとっては たいへんに わかりにくく、 やっと3年目にして ららと イルは 要領がわかってきた。
来年は もっと楽しもう。
イルは きのう 立川 しんのすけ などの落伍もきいた。
ららも ききたかったが 節約した。
さて、 きょうもこれから おにぎりを つくる。
このあいだから 朝の送りが 午後になった。 ちょっと 朝がゆっくりで ほっとしている。
きのうは キムチチーズおにぎり をつくった。
おいしかった。
きょうは わかめおにぎりを つくる。
おにぎりづくりが なかなか おもしろい。
では、 きょうも ららのブログにおとずれたかたの願いが 叶いますように!
そうそう、 めいりんちゃん、 心配してくれてありがとう。
のし貼り仕事は 台風4号のあとから ららは 行ってない~~~
肉体労働 …… らら できない。
ららのかわりに 肉体労働オッケイの 友だちを 仕事場に つれていった。
彼は しごとができて よろこんでいたけど、 直後に なんだかんだと 彼の本業のことで いろいろあり、
のし貼り肉体労働に 行けなくなった。
ということは、 ららのかわりもいないということだ。
……。
ま、 いい。
なにが いいんだか わからないが、 おにぎりつくる。
では!
きょうまでで 送迎の おしごと(?) は終わる。
1日、 約4時間ちかく 運転していることになる……。
ある日 それに気づいて どっと 疲れが押しよせてくるみたいだった……。
もちろん、 保険のきく 整骨院で マッサージしてもらいにいった。
2週間ほどであったが、 1日だけ イルを送った後、 家にもどらずに 沖縄市の公民館を やっとみつけたので、そこでぬり絵をしたり 読みかけの本をよんだり 1時間ばかり いねむりしたり もってきた おにぎり たべたりして 6時間 いた。
その間、 らら以外に たったひとりだけ 男の子 (といっても20代くらいの) が きて、 本を読んでいた。
おにぎりを食べた満腹感で ららが いねむり しているときに 公民館の研修室とかいう そこに はいってきたらしい。
目がさめたら 彼がいた。
公民館には 図書館がなかった。
訊くと、
利用者が少なくて なくなったという。
……なんてこと!……
その公民館は 沖縄市民会館の建物の 外階段をおりたところの 地下にあった。
どおりで 何年も 沖縄市の公民館、図書館を さがせなかったわけだ。
きのう、 いっこくどう の 腹話術をみた。
すっごく おもしろくて なんども笑った。
そのキジムナーフェスティバルでは 海外から来た人たちの演劇や いろんなもよおしもので あふれている。
どこで なにを やっているのか 那覇市民にとっては たいへんに わかりにくく、 やっと3年目にして ららと イルは 要領がわかってきた。
来年は もっと楽しもう。
イルは きのう 立川 しんのすけ などの落伍もきいた。
ららも ききたかったが 節約した。
さて、 きょうもこれから おにぎりを つくる。
このあいだから 朝の送りが 午後になった。 ちょっと 朝がゆっくりで ほっとしている。
きのうは キムチチーズおにぎり をつくった。
おいしかった。
きょうは わかめおにぎりを つくる。
おにぎりづくりが なかなか おもしろい。
では、 きょうも ららのブログにおとずれたかたの願いが 叶いますように!
そうそう、 めいりんちゃん、 心配してくれてありがとう。
のし貼り仕事は 台風4号のあとから ららは 行ってない~~~
肉体労働 …… らら できない。
ららのかわりに 肉体労働オッケイの 友だちを 仕事場に つれていった。
彼は しごとができて よろこんでいたけど、 直後に なんだかんだと 彼の本業のことで いろいろあり、
のし貼り肉体労働に 行けなくなった。
ということは、 ららのかわりもいないということだ。
……。
ま、 いい。
なにが いいんだか わからないが、 おにぎりつくる。
では!

色違い、 ストライプ柄の衣装で 三人三様で踊るバレリーナたち。かわいくて、すてき!
たとえ雨の日でも こんなカラフルな傘があれば 楽しくなってしまいそう〜